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LiSA「Empty MERMAiD」ラゾーナ川崎&あべのキューズモールで熱狂ライブ

9月30日に通算9枚目のシングル「Empty MERMAiD」をリリースしたLiSA。発売前から今夏の各地のロックフェスやイベント、自身のライブで披露され、また、地上波音楽番組でのパフォーマンス、先行フル配信も各配信サイトでTOP10に入るなど話題沸騰となっていた「Empty MERMAiD」。

CDパッケージリリース以降も大ヒットを記録する中、10月3日(土)には神奈川・ラゾーナ川崎、10月4日(日)は大阪・あべのキューズモールにてリリース記念ミニライブを行いました。

LiSA

LiSAにとって、ラゾーナ川崎とあべのキューズモールはリリースの毎にイベントを開催するなかば恒例となった会場。しかしながら、今年はLiSAの“ホームグラウンド”であるアニメタイアップ以外にも、地上波音楽番組やロックフェスへの出演、大ヒット映画『ミニオンズ』での吹き替え初挑戦など、活動の幅を大きく広げた活躍をしてきたことや、今作においても多方面でのメディア露出を経て格段に認知度がアップした中でのリリースイベント、そしてさらに好天にも恵まれ、それぞれの会場で過去最高の動員を記録しました。

そんな期待感があふれる会場に、颯爽と現れたLiSA。自身のライブではお馴染みのバックバンド<らーメンズ>からギター高慶氏、キーボード野間氏を迎えてのアコースティックライブは、「Empty MERMAiD」のM-2に収録された小南泰葉さん作曲の「リスキー」からスタート。アコースティックならではのしっとりしたアレンジながら、抑制された熱情を湛えてのLiSAのヴォーカルが冴えわたります。

LiSA

LiSAそして、前作シングル「Rally Go Round」のカップリング曲「オレンジサイダー」へ。夏の日の淡い恋心を描いた詞とLiSAが奏でる素朴なピアニカの音色が、感傷的な空気がオーディエンスの間に広がっていきます。そして、「ここはスナックです(笑)」と言って「Empty MERMAiD」収録の「虚無」へ。昭和的な雰囲気を携えた同曲を、ムードたっぷりに歌い上げるLiSA。

あべのキューズモールでは、MCで「今回の「Empty MERMAiD」収録曲の作曲は関西出身の女性アーティストばかりなんです。関西すごい!」と語り、それぞれの楽曲と作家の皆さんに対してのリスペクトを表していました。そして、「大切な曲を歌います」と言って大ヒット曲「シルシ」を熱唱。ファルセットを交えて情感たっぷりに歌い上げ、通行人も思わず聴きいっていました。

ここで高慶氏、野間氏とのアコースティックパートは終了し両氏を送り出し、「今日は何のリリイベだっけ? 大事な曲やらないとね!」と「Empty MERMAiD」へ。激しいサウンドにのせてのLiSAと観客のコールアンドレスポンスで一気に会場の興奮はピークへ。

「せっかくだからもう一曲やっていい?」と言ってラスト曲はLiSAの代表曲「Rising Hope」。凄まじいまでの熱狂を巻き起こし、LiSAのパフォーマーとしての魅力、そして今のLiSAの勢いを感じさせながらミニライブは終了。その後は「Empty MERMAiD」を購入したお客様への特典お渡し会を実施。ファン一人一人と約2時間に渡り、真摯に会話をしたLiSA。多くの笑顔に溢れる中、最後はLiSAの決め台詞「今日もいい日だっ。ばいちー!」で終了しました。

LiSA

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そして、10月12日付オリコン週間CDシングルランキングでは初登場10位を記録。これでノンタイアップシングルとしては「best day, best way」、「BLiGHT FLiGHT / L.Miranic」につづいて全てTOP10入りを果たし、LiSAの勢いを感じさせるチャートアクションを示しました。

今年の年末12月23日には幕張メッセ国際展示場でのワンマンライブ(即日Sold Out)、そして今年最後のロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 15/16」への出演も決定し、2015年を一気に駆け抜け2016年に羽ばたくLiSAにご期待ください!

LiSA Official Website:http://www.lxixsxa.com/

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