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富野由悠季監督作品『Ring of Gundam』が6年振りに登場するということで

今年の東京国際映画祭で上映されることとなった『Ring of Gundam』。富野由悠季監督が『∀ガンダム』以来久しぶりに手掛けるガンダムということで話題となった短編で「GUNDAM BIG EXPO」で上映されたフルCG作品です。

本作との間に『∀ガンダム』と『Zガンダム』の劇場版がはさまっていますが、新作としては9年振りだったこともあり、どのような話が出てくるのか注目されてましたね。

Ring of Gundam

この『Ring of Gundam』をパイロット版とした新作という噂もあり、「アムロの遺産」というキーワードが出てきたりしたわけですが、その後の展開はありませんでした。想像の域を出ませんが、『機動戦士ガンダムUC』に吸収されてしまったかなぁという気がしなくもありません。

その後『ガンダム Gのレコンギスタ』で再登板する富野監督ですが、先日のネット放送では「Gレコは∀の500年後の話」という、サンライズすら驚く発言が出たりするところをみると、富野監督の頭の中では宇宙世紀、そしてそこから続く歴史について壮大なタイムラインができてるんでしょうね。

2009年8月、「GUNDAM BIG EXPO」メディア内覧会にて撮影。

(C)創通・サンライズ

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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