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『orange-オレンジ-』クランクイン 土屋太鳳らキャストからコメント到着

orange-オレンジ-太鳳&賢人「まれ」コンビが超スピード再共演!
いま最も旬な青春純愛映画『orange-オレンジ-』、満を持してクランクイン!

「月刊アクション」(双葉社)にて連載(8月25日発売号にて完結)、コミックス既刊4巻で180万部を突破し、国内外に熱いファンを持つ話題の漫画『orange』が、ついに実写映画化することが決定!

そして9月2日(火)、原作の舞台となる長野県にて、ついに撮影のクランクインを迎えました!

この日は、本作のメインキャストである土屋太鳳・山﨑賢人・竜星涼・山崎紘菜・桜田通・清水くるみが揃ってクランクイン。全員同世代ということもあり、現場では終始和やかな雰囲気が流れており、撮影の合間には仲良くふざけあう場面も数多く見られ、初めての現場とは思えないほどにチームワークができあがっていました。

この日撮影されたのは、翔が東京から転校してくるという重要なシーン。始めは緊張した空気が流れつつも、橋本監督の丁寧な指揮のもと、いざ撮影が始まるとキャスト陣は自然体で演じており、まさに原作の6人がそのまま飛び出してきてかのよう。

また土屋と山﨑は連続テレビ小説「まれ」のクランクアップから12日という異例のスピードで再共演!! 別作品での違った関係を演じるにあたって、お互いに恥じらいながらも、そこには確かな信頼関係が垣間見えていました。

朝の顔として大ブレイク中の2人が、全く違うテイストの役柄を演じるという点に大注目です!

また公式サイトでは『過去と未来の写真館』と題した、コンテンツが開始となります! 本作のキーワードでもある“未来の自分”、“今の自分”、“過去の自分”に関連づけ、過去に撮影した写真を現在の自分で再現し、過去の自分へ向けたメッセージと共に応募するという企画となっており、ユーザーが参加しながら本作の世界観に浸れるコンテンツとして期待が高まります。

「大切な存在を失わないため」、それぞれの後悔と希望を胸に前へ進んでいく様を、圧倒的な注目度と、絶対的な 実力を持つキャスト陣が演る映画「orange-オレンジ-」。彼らは未来を変えることが出来るのか?この冬”ニュータイプ”の「純愛青春映画」にぜひご期待ください!

orange-オレンジ-

●キャストコメント
・土屋太鳳(高宮菜穂)
少女漫画はたくさんの方が想像します。だから沢山の思いをどう表現するのが良いのかなと思っていました。菜穂はホワっとしていて、守りたくなるような繊細な子です。10代ならではの危うさを持っていて、言いたい事がうまくいえない女の子なのだと思います。

実は私は賢人くんより先に出演が決まっていて、原作を読み直していた時に、「翔は賢人くんかも」って思っていたんです。今日も初めてとなりの席に座ってみたとき、想像していたとおり、賢人くんは翔でした。『orange』を見てくれた一人一人が楽しくて温かい気持ちになれる作品になるよう、挑みたいと思います。

・山﨑賢人(成瀬 翔)
翔は、人のことを良く見ていて、自分よりも人のことを優先してしまう男の子です。菜穂にカレーパンを渡す場面では、本当にやさしい子だと感じました。「まれ」に続いて太鳳ちゃんと共演できると聞いて僕はすごく嬉しかったです。

クランクインは翔が転校してくるシーンからで、出会いのシーンだったので、いろいろと考えました。つい先日までは夫婦でしたから。(笑)そして今度は“生きたい”と思わせてくれる人物になります! 本当の意味で心が1つになった時にどんな奇跡が生まれるのか。みんなと色々な話をしながら後悔がないように演じたいと思います。

・竜星 涼(須和弘人)
少女漫画原作の実写化は大変だろうなって思いました。僕は役が決定するまで原作のことは知らなかったのですが、周りには知っている人が多くて、すごく愛されている作品に出演できるんだと思いました。

須和はすごく明るく元気で無邪気、そして人をちゃんと見れる奴です。漫画では成立しないけれど、生身なら成立することもあると思いますし、ちゃんと伝えられるように届けていきたいです。

・山崎紘菜(茅野貴子)
元々原作が大好きだったので関わることができて嬉しいです! 撮影に入る前にみんなには会ったのですが、髪型や制服などを作りこんでから会うのは初めてで新鮮です。

須和(竜星)の前髪はいつもと違うからわからなかったし(笑)、萩田(桜田)は眼鏡をかけると萩田感がすごいです! 6人の関係性を大事に、原作者の思いが詰まったこの作品を大切に作っていきたいです。

・桜田 通(萩田 朔)
出演が決まった瞬間に、「よっしゃ!」と思いまいした! 他のキャストは知っている人もいてとにかく嬉しかったです。

萩田は静かだけど、“仲間が好き“。でもそれをちゃんと出せなくて面倒くさい。けれどやさしい。でも自分から声はかけない。”そんなやつです。普段の自分はみんなが大好きだからわちゃわちゃしちゃうんですけどね(笑)

『orange』は6人の人生の思い出のような話だと思います。原作から映画を観るのでも、映画から原作を読むのでもいいと思うし、全員に満足してもらえるような、漫画実写映画化で1番良かったと言われるよう頑張りたいと思います。

・清水くるみ(村坂あづさ)
今日、クランクインをして、初めて6人の雰囲気を感じました! 漫画原作の作品は初めてだったので楽しみと不安、プレッシャーもありました。撮影に入る前に何度かリハーサルを行い、みんな個々で役の設定を考えて持ち寄りました!

あずと萩田はいつから幼なじみなのか、とか。あずはこの中で一番明るいキャラクターで、しかも空気を読んだり、相手のことをとても見ている子です。素敵な土地で空気感を活かして、作品の世界観を表現できたらと思います。“村坂あずさ”として、全力で盛り上げていきたいです!

『orange-オレンジ-』
12月12日全国東宝系にてロードショー

(C)2015「orange」製作委員会 (C)高野苺/双葉社

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