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井上真央&鈴木亮平が「日本一有名なノラネコ」に!?

ルドルフとイッパイアッテナ児童文学の不朽の名作『ルドルフとイッパイアッテナ』が超大型フル3DCGアニメーション映画となって2016年夏に公開することが決定しました。

斉藤洋原作の本作は1987年に初刊が発行されて以来28年のロングセラーを誇る「日本一有名なノラ猫」シリーズ(講談社刊)。一昨年10年ぶりに発売した第4巻までの累計発行部数は90万部を超え、国民的な児童文学として子供たちに長く親しまれてきました。

ひょんなことから飼い主のもとを離れおもいがけず東京にやって来てしまった小さな黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナと出会い、ノラ猫としてともに生き、成長する姿を描いた友情と冒険の物語です。

その声優には豪華キャストが大決定しました! 幼く世間知らずなルドルフを演じるのは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主演を務めるなど、いまや国民的女優となった井上真央。そして、みんなから一目おかれる巨漢のトラ猫、イッパイアッテナを演じるのは声優初挑戦となる鈴木亮平です。

2人の映画での共演は『シュアリーサムデイ』(2010年)で兄妹を演じて以来5年ぶり! 今回はセリフだけでなく猫の鳴き声の演技にも挑戦する予定です。CGで描かれたリアルな日本の街並みを舞台に、躍動感あふれる生き生きとした表情豊かな猫たちが駆け巡る本作で、二人の新たな魅力が開花することは間違いありません!

監督を務めるのは、映画「ポケットモンスター」シリーズの監督として18年間メガホンをとり続ける湯山邦彦と、米国を始め80カ国以上でオンエアーされた3DCGアニメ「PAC-MAN and the Ghostly Adventures」をヒットさせLAに活動拠点を置く榊原幹典。脚本は「妖怪ウォッチ」のシリーズ構成などを担当する加藤陽一。制作は「ポケモン」、「妖怪ウォッチ」などのOLM 、OLM Digital、Sprite Animation Studiosが手掛けます。

大ヒットアニメシリーズを牽引するスペシャリスト勢揃いで贈る、日本発の新たな3DCGアニメーション映画が生まれます。ぜひご期待ください!

ルドルフとイッパイアッテナ

●井上真央(ルドルフ役)コメント
ルドルフと同じように、私も新たな世界を冒険してみようと思います。
猫の視点から描かれる友情はとても可愛いらしく、また一歩、踏み出す勇気をもらえそうです。
子供たちはもちろん、大人も楽しめる作品なので、私も精一杯頑張ります。

●鈴木亮平(イッパイアッテナ役)
原作を読ませていただき、子供が楽しめるストーリーの中に、学ぶことの面白さ、広い世界を見ることの素晴らしさなど、大人もハッとするようなテーマを盛り込んだこの作品にとても感銘を受けました。

一見乱暴者に見えて、実は思慮深く心優しいイッパイアッテナ。
そんな彼を演じさせていただくことになり、今とても興奮しています。
声優は初めての挑戦になりますが、原作のイメージを大切にしつつ、イッパイアッテナが鈴木亮平で良かったと言っていただけるよう体当たりで挑みたいと思います。

●『ルドルフとイッパイアッテナ』
それは、私たちのすぐ隣にある見たことのない世界。
友情と冒険の日々を送る猫たちの“出会いと別れ”の物語。

大好きな飼い主と突然離ればなれになってしまった黒猫のルドルフ。迷い込んだ長距離トラックで辿り着いた先は、大都会・東京。
そこで出会ったのは町で最も恐れられている大きなボス猫・イッパイアッテナ。ルドルフは故郷へ帰ることもできずイッパイアッテナとともにノラ猫として生きていくことに。
しかし、イッパイアッテナには思いもよらないヒミツがあったのですー。

「お前、名前はなんていう?」
「ル……ルドルフ。そっちは?」
「おれの名前はーいっぱいあってな……」
「イッパイアッテナ? 変な名前……」

原作:「ルドルフとイッパイアッテナ」、「ルドルフともだちひとりだち」(斉藤洋・作 杉浦範茂・絵/講談社刊)
監督:湯山邦彦・榊原幹典
脚本:加藤陽一
制作プロダクション:Sprite Animation Studios/OLM/OLM Digital
配給:東宝

『ルドルフとイッパイアッテナ』
2016年 夏 ROADSHOW

(C)2016「ルドルフとイッパイアッテナ」製作委員会