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知られざる彰義隊の真実『合葬』ナレーション&音楽が決定

柳楽優弥・瀬戸康史W主演、岡山天音、オダギリジョー、門脇麦らが出演。
杉浦日向子原作『合葬』

ナレーションにカヒミカリィ、音楽にASA-CHANG&巡礼が決定、映画初参加!

合葬

伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載され、日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した、天才漫画家・杉浦日向子の傑作『合葬』。主演・柳楽優弥、瀬戸康史、出演・岡山天音の、そして先日、オダギリジョー、門脇麦ら豪華共演者を発表されました。そして今回、映画初参加となる、カヒミカリィ(ナレーション) と、ASA-CHANG&巡礼(音楽)が発表されました。

ナレーションのカヒミカリィはが担当。魅惑の囁きボイスから広がる独特の世界観は作品にスパイスを加えている。音楽は、まったく新しい音楽ユニットとして、コアな音楽ファンに大注目のASA-CHANG&巡礼。強烈なインパクトと一度聴いたら耳に残る、印象強い楽曲は全てオリジナルで提供。この異色のコラボがどのようなグルーヴを生み出すのか、映画ファンならずとも目の離せない一作が誕生した!

合葬・カヒミカリィ コメント/ナレーション
江戸時代がまるで昨日終わったかのように、若者達の息使いや笑い声が私の胸を締め付ける。現代があの時代からずっと繋がっているという事をリアルに感じた。このような作品に参加する事ができ、本当に光栄でした。

カヒミカリィ:http://www.kahimi-karie.com

・ASA-CHANG&巡礼 コメント/音楽
「弔いの音楽」
小林監督の意をうけて、ASA-CHANG&巡礼としての渾身のサウンド・トラックが仕上がりました。
みなさまの胸に響くように、祈りを込めて。

ASA-CHANG&巡礼:http://junray.com

●『合葬』
伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載され日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した、杉浦日向子の同名の傑作が、ついに初実写映画化!

脚本は、映画『天然コケッコー』や連続テレビ小説「カーネーション」などを手掛けた、人気脚本家・渡辺あやが担当。映画脚本を手掛けるのは4年ぶりとなる。監督は、その
渡辺が新進気鋭の逸材と評した、小林達夫が務める。

主演は、存在感のある俳優として評価が高い柳楽優弥と、今年デビュー10周年を迎え、ますますの飛躍を見せる瀬戸康史の二人が務める。そして、二人の幼馴染役として、若手実力派の岡山天音。

さらに、世界的に活躍する俳優・オダギリジョーや、NHK「まれ」でも好演を見せる最旬女優・門脇麦、「なぞの転校生」の桜井美南とフレッシュな演技派を起用し、個性溢れる共演陣が集結した。これまでの“時代劇”とは一線を画す、現代の若者にも通じるリアルな青春群像を紡ぎ出していく。

・ストーリー
知られざる彰義隊の真実―
終わりゆく江戸切なく揺れ動く青春最後の一ヶ月
鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。

高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。

『合葬』は、将軍に熱い忠誠心をも持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌次郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描く。

・スタッフ・キャスト
主演:柳楽優弥、瀬戸康史
出演:岡山天音、門脇麦、桜井美南、井之脇海、高山侑子、藤原令子、隆大介、飴屋法水、峯村リエ、小市慢太郎、りりィ/オダギリジョー

原作:杉浦日向子「合葬」
監督:小林達夫
脚本:渡辺あや(『天然コケッコー』、『カーネーション』)
ナレーション:カヒミカリィ
音楽:ASA-CHANG&巡礼
配給:松竹メディア事業部

『合葬』
9月26日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

(C)2015 杉浦日向子・MS.HS/「合葬」製作委員会