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細田守監督「夏のアニメは子どもを成長させる。入道雲はその象徴」

昨日完成披露が行われた『バケモノの子』。記者会見と完成披露試写舞台挨拶が行われました。

この写真は会場となった東京フォーラムの舞台背景。細田監督の作品では、これまでの作品でも入道雲が象徴的に使われてきましたが、これはどんどんと大きく成長していくその姿を子どもの成長に見立てている象徴なんだそうです。

バケモノの子

記者会見と舞台挨拶については昨日中に掲載しようと思っていたのですがまだまとまりません(^_^;)

ニュースとしてはできるだけ速いほうがいいのだと思いますが、MOVIEWが取材した場合には、そのキャッチな部分だけをかいつまんで紹介するということはしない編集方針です。そのほうが簡単ですし、速く情報を届けられるとは思うのですが、壇上で話されている、製作側・出演陣が伝えたいことをきちんと網羅するべきだと考えるからです。

会見と舞台挨拶で1時間半近くも時間をかけている、写真だって1200枚近く撮影している。一言一句すべて掲載するつもりはありませんができるかぎりの情報を掲載したいと思います。

2015年6月、東京フォーラムにて撮影。

『バケモノの子』:http://www.bakemono-no-ko.jp/

(C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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