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フランス映画祭2015オープニング作品『エール!』邦題&日本公開決定

フランス中を笑いと涙で包んだ話題作「フランス映画祭 2015」のオープニング作品
『エール!』(原題:「La famille Bélier」)
日本公開日・邦題正式決定、監督・キャスト来日決定!

エール!

この度、フランスで驚異的な大ヒットを記録し、多くの観客を笑いと涙で包んだ話題作『エール!』(原題:La famille Bélier)(クロックワークス/アルバトロス・フィルム配給)の邦題・公開が正式決定、さらにオープニング上映作品として選出されました。

また、「フランス映画祭2015」(会期:6月26日(金)~6月29日(月))開催にあわせて主役のポーラを演じセザール賞最優秀新人女優賞を受賞した、魅惑の新人ルアンヌ・エメラと監督のエリック・ラルティゴ(『プレイヤー』)の来日が決定しました。

本作は2014年12月17日にフランスで公開されるやいなや、多くの観客に愛され、4週連続 1位を獲得、12週連続でTOP10入りを果たし、700万人を超える動員記録を打ち立てました。そんな話題作が6月26日(金)より開催される「フランス映画祭 2015」のオープニング作品に選ばれました。

主役のポーラを演じるのは、人気オーディション番組で注目を集めた新人ルアンヌ・エメラ(初来日)。その奇跡の歌声で観客を包み込み、本年度セザール賞最優秀新人女優賞を受賞しました! 監督は『プレイヤー』のエリック・ラルティゴです。

●ストーリー
夢と希望、そして家族への愛を乗せた少女の歌声は、“聴こえない”父や母の心にきっと届く-
フランスからまた一つ、笑って、泣ける、最高に愛おしい映画がやってくる-

フランスの田舎町。農家を営むベリエ家は、高校生の長女ポーラ以外、父も母も弟も聴覚障害者。

ミスコンで優勝したこともある美しい母、口(手話)は悪いが熱血漢な父とゲーム好きの弟。オープンで明るく、仲のいい家族だ。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教 師トマソンはその才能を見出し、彼女にパリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。

夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできず、もちろん大反対。一家の「通訳」でもあるポーラは悩んだ末に、夢をあきらめる決意をする。しかしその歌声が、耳の聴こえない家族に届く出来事が起こる―

監督:エリック・ラルティゴ『プレイヤー』
出演:ルアンヌ・エメラ(新人)、カリン・ヴィアール『しあわせの雨傘』、フランソワ・ダミアン『タンゴ・リブレ君を想う』、エリック・エリモスニーノ『ゲンズブールと女たち』ほか
配給・提供:クロックワークス、アルバトロス・フィルム
原題:「La famille Bélier」/2014年/フランス映画/アメリカン・ビスタ/DCP5.1ch/105分/

『エール!』
10月31日(土)新宿バルト9他全国ロードショー

La Famille Bélier (C)2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinéma-Quarante 12 Films-VendÔme Production-Nexus Factory-Umedia