MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

桐山漣がギターで弾き語り、映画『群青色の、とおり道』

映画『群青色の、とおり道』は、太田市合併10周年記念事業の一環として製作され、3月28日より群馬県にて先行公開されています。公開直後から一ヵ月にわたりロングラン大ヒット、東京での完成披露試写会が決定しました(チケットはすでに完売)。

当日は、本作でギター弾き語りシーンを初披露した主演の桐山蓮氏をはじめ、主人公の妹役・安田聖愛氏、佐々部清監督が舞台挨拶を行います。

群青色の、とおり道

また、スペシャルゲストとして、ゆるキャラグランプリ優勝の「ぐんまちゃん」、映画の舞台である太田市のマスコット「おおたん」が完成披露に駆けつけます。

・『群青色の、とおり道』完成披露試写会
日時:5月26日(火)
場所:ユーロスペース シアター2
登壇者(予定・敬称略): 桐山漣、安田聖愛、佐々部清(監督)、ぐんまちゃん(群馬県マスコット)、おおたん(太田市マスコット)

完成披露試写会当日より、「読んでから観よう!本作のエピソードゼロを『のだめ』二ノ宮知子氏が漫画化した冊子付き劇場パンフレット」≪価格:770円(税込)≫を、7月11日からの公開に先駆けて、ユーロスペースと群馬県のアンテナショップ「ぐんまちゃん家」にて先行販売します。全冊、佐々部清監督のサイン入りパンフレットです。

●『群青色の、とおり道』
少年から大人へ、誰もが通りすぎる群青の季節。
誰もが心の中に持っている、故郷の原風景を舞台にした珠玉の青春映画が誕生!

夢を叶えるため上京した主人公が、10年ぶりに複雑な思いを胸に帰ると、懐かしい顔が待っていた。家族、友人、そして自分自身とのほろ苦くも心あたたまる再会の中で、ずっと未完成だった歌が紡がれていく——。

本作は、ゆるキャラグランプリ1位を獲得の「ぐんまちゃん」や温泉大国で最近熱い注目を浴びている群馬県の太田市合併10周年記念事業の一つとして映画製作が始動。監督に『チルソクの夏』、『半落ち』、『ツレがうつになりまして。』などヒューマンドラマの名匠・佐々部清を迎え、どこまでも続く青い空と緑の田園、職人技が息づくものづくりの現場、市民の情熱がほとばしる尾島ねぷたまつりなど、街の魅力を全編にちりばめながら、人と人とのつながりこそが故郷の宝物であるという普遍的なメッセージを届ける。

主演は『仮面ライダーW』でブレイクして以降、幅広い役柄で映画ファンを魅了している桐山漣。夢半ばのミュージシャンを熱演し、本格的な歌唱も披露している。物語のキーとなる劇中歌は、メンバー全員が群馬県出身の人気急上昇中バンドback numberの名曲「電車の窓から」。せつないメロディと主人公の心象風景に重なる歌詞が、映画にさらなる奥行きを与える。

群青色の、とおり道

・劇場パンフレット特別付録『群青色の、とおり道 エピソード0』
主演を務めた桐山漣氏のファンを公言する漫画家、二ノ宮知子氏に、本作のプロデューサー橋本剛実(クリーク・アンド・リバー社)が漫画化について相談したことがきっかけでした。

その際、企画段階でシナリオの初稿から削除された“東京篇”の構想を話し、映画とのコラボレーションが実現。「群青色の、とおり道 Episode 0」として、主人公が東京でミュージシャンを目指しながら、日々の生活に追われていたある日、故郷の父から手紙を受け取る、というエピソードが描かれています。東京での音楽活動、帰郷するきっかけなどが明らかにされています。

作者 二ノ宮 知子 氏コメント
故郷、家族、友人、自分の夢。この映画は誰もがひとつは持ってる幸せな思い出や、苦々しい想いにどれだけリンクしてくるか。私は共感することばかりで、お祭りの映像を観ているだけで泣けてしまった。

試写を観た後、原作者でもあるプロデューサーの橋本さんに、この映画を多くの人に観てもらうために何か自分でもお役に立てることがあったら言って欲しいと言った。すると、じゃあ漫画にしてくれ、と。漫画家ができることなんて本当にそれくらいのものなのだが、佐々部清監督の完成された作品に手をつけるなんて恐れ多すぎて、直ぐにそれだけは無理だとお断りした。

でも数日考えて、ひとつだけ。映画では描かれてなかった、主人公の東京での10年間がずっと気になっていて、そのことをプロデューサーに伝えると、実はボツになった東京編の脚本があると言う。それなら私は描けるし、描きたいと申し出た。

私は元々、主演の桐山漣くんのファンで、しかも佐々部監督作品! ただ映画を楽しむためだけに試写に行ったのに、なぜこんなことに…と思いつつ、映画の世界観を自分の漫画に落とし込むこと、好きな役者さんを絵にできることを、うちのスタッフ共々、大いに楽しんで描いてしまいました。

何の役に立つかは不明ですが、この映画のファンとして、これから映画を観る人、観た後の人にも、主人公・真山くんの東京編『Episode 0』を楽しんで頂けたら幸いです。

・スタッフ・キャスト
出演:桐山 漣、升 毅、杉野希妃、安田聖愛、 伊嵜充則、井上順、宮崎美子、他
監督:佐々部 清
脚本:橋本 剛実、佐々部 清
劇中歌:「電車の窓から」back number(UNIVERSAL SIGMA)
企画:太田市
制作・配給:株式会社クリーク・アンド・リバー社
宣伝・配給協力:株式会社マジックアワー

Facebook:https://www.facebook.com/gunjyoiro
TWITTER:@gunjyoiro_ota

『群青色の、とおり道』
群馬県先行・ロングラン大ヒット公開中!
7月11日(土)よりユーロスペース他、全国順次ロードショー

(C)「群青色の、とおり道」製作委員会、太田市