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こ、これが、ジオンのザクか

『機動戦士ガンダム』においてモビルスーツを語るのに欠かせないのは、なんといってもザクではないでしょうか。それまでのアニメの敵キャラとは一線を画し、兵器としてのロボットというものを体現したのはザクが初めてなのではないかと思います。

ちょうど同じ頃『スター・ウォーズ』のストームトゥルーパーが登場したことを考えると、汎用的な敵という考え方自体が生まれる頃合いだったのかなという気もします。

ザク

写真は松戸にあったバンダイミュージアムに展示されていた実物大ザクヘッド。意外に小さい物だなと思った記憶があります。

ザクと言えばモノアイですが、実物大にしてしまうとこの部分の表現が難しいですよね。この模型では黒い部分があって表面に透明なものが貼られていますが、そもそもこの黒い部分がどうなっているのかアニメではわかりづらい。

穴が開いてて中が暗いために黒く見えるのか、それともモノアイと連動した黒い素材が動くのか。穴だった場合はその中はどうなっていて、何が見えるのか。この実物大ザクヘッドではその部分、解決されていませんでした。

2004年10月 バンダイミュージアムにて撮影。

※写真は撮影時のものであり、変更されている場合があります。

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