MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

2015年劇場公開『ガラスの花と壊す世界』あらすじ、キャラ設定解禁

ポニーキャニオン×A-1 Picturesが贈るオリジナルアニメプロジェクト!
キャラクター原案:カントク、脚本:志茂文彦、監督:石浜真史がタッグを組んだ完全新作アニメーション『ガラスの花と壊す世界』。2015年、劇場公開決定!!

あらすじ&キャラクター設定解禁!

ガラスの花と壊す世界

無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――<知識の箱>。
そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。

デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。
敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。
ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。
それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。

あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。
そこにはウイルスに襲われている少女がいた。
少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。

少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。
やがてその少女が目覚めた。
その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。

「お花畑に、帰らないと……」。

●キャラクター紹介
ガラスの花と壊す世界・リモ
「お花畑に、帰らないと……」。

記憶を失った少女。襲われていたところをデュアルとドロシーに救われる。自分の正体が何者なのかもわからない。唯一覚えているものは自分の名前と「お花畑に、帰らないと」という言葉だけだった。――この物語は彼女からハジマル。

ガラスの花と壊す世界・デュアル
「夢じゃない。今まであなたが見ていた世界が、夢だった」。

<知識の箱>を守るため、どこからか襲い来る敵と戦っている少女。口数は少なく寡黙。敵に襲われている少女と出会う。デュアルはその少女の正体を探すために動きはじめる。――その出会いは歯車を動かす。

ガラスの花と壊す世界・ドロシー
「私たちは泣いたりしないの。その必要がないから」

<知識の箱>を守るため、デュアルと競い合いながら敵と戦っている少女。口やかましく多弁。デュアルをライバル視しているが、実力はほぼ互角。デュアルとともに記憶を失った少女リモと出会う。――それはまだ見ぬ真実との邂逅。

公式Twitter:@garakowa_a

『ガラスの花と壊す世界』
2015年劇場公開

(C)Project D.backup

●次の記事もオススメ ——————
2015年劇場公開『ガラスの花と壊す世界』PV解禁 この声は誰?

ポニーキャニオン×A-1 Pictures『ガラスの花と壊す世界』