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劇団ひとり原作・監督・脚本、笑いと、たぶん一粒の涙の物語『青天の霹靂』

ミリオンセラーとなった「陰日向に咲く」に続く劇団ひとりによる小説「青天の霹靂」は、人生に迷い悩める人の心に深く突き刺さる、笑って泣ける感動作!
劇団ひとり自ら監督・脚本を務める『青天の霹靂』

青天の霹靂


監督・劇団ひとりの下に、話題作への主演が相次ぐ大泉洋と、日本を代表する実力派女優の柴咲コウ、さらには笹野高史や風間杜夫らベテランが集結しました!
この物語を読み感銘を受けた国民的バンドMr.Childrenが主題歌「放たれる」を描き下ろし、「デビュー作とは思えないでき!」と、モニター試写でも絶賛の声が相次ぎ、感涙率9割に加え、つまらなかったと答えた人がひとりもいない驚異の満足度!
爆笑と驚愕のエンターテインメントを見逃すな!!

青天の霹靂

●ストーリー
39歳。売れないマジシャン【大泉洋】。母には捨てられ、父とは絶縁状態。そんな彼に、突然もたらされる父の死の一報。なんで俺、生まれてきたんだろう。
絶望に暮れる彼に一閃――青天の霹靂。
そして気付けばタイムスリップ。その先は40年前の浅草。全ての娯楽が集まる街で出会ったのは、若き日の父【劇団ひとり】と母【柴咲コウ】。スプーン曲げで人気マジシャンとなった彼は、ひょんなことから父とコンビを組むことに。そして母の妊娠。10ヵ月後、生まれてくるのは…俺だ。
しだいに明らかになる自身の出生の秘密。果たして彼を待ち受ける結末とは――。笑いと、たぶん一粒の涙の物語。

青天の霹靂

●キャスト・スタッフ
出演:大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり
監督・脚本:劇団ひとり
原作:劇団ひとり「青天の霹靂」(幻冬舎文庫)
主題歌:Mr.Children「放たれる」
『青天の霹靂』
5月24日、全国東宝系ロードショー
(C)2014 「青天の霹靂」製作委員会
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