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『そらのおとしものFinal』保志総一朗、美名、野水伊織、監督登壇舞台挨拶

『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』が4月26日に公開初日を迎え、角川シネマ新宿では桜井智樹役の保志総一朗、見月そはら役の美名、ニンフ役の野水伊織、そして斎藤久監督による舞台挨拶が行われました!
登壇したキャスト陣は、満員の客席を見て大興奮。
冒頭から和やかなムードでトークはスタートしました。

そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠


「今回の作品で一番がんばったこと」というテーマでは、本編上映前というタイミングを考慮して、それぞれが該当シーンのアフレコ風景をジェスチャーで表現。
久々の『そらおと』メンバーの再会だったにも関わらず、和気あいあいとした現場の様子がうかがえました。また、美名さんと野水さんにとっては声優となって初めてのメインキャラクターだったということもあり、本作への思い入れにも並々ならぬものがあったよう。
保志さんはそんな二人の話を受け、「みんな最初は初々しかったですね。一生懸命さがありました。僕もほかの現場ではイジられることもあるのですが、ここではほかのメンバーをイジる余裕が持てました(笑)」と明かす場面も。
劇中同様、仲良しモードの声優3人のトークに、会場からは終始笑いが起こっていました。
そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠最後にそれぞれから集まった観客の皆さんに一言メッセージが。
斎藤監督:スタッフ一丸となってがんばりました。内容のつまった作品になっていると思います。
野水:私にとってニンフ役は“宝物”。本当にいろんなものを与えてくれました。本作はファイナルじゃないことを信じてます! これからも『そらおと』を愛してください。
保志:50分間という時間以上にたくさんの魅力がつまった、心に残るものになっていると思います。完結篇となっているけれど、ここからがスタートです!
美名:新作ができるまで長らくお待たせしてしまっていたので、ファンの皆さんが離れてしまうんじゃないかと不安でした。最後にしたくない、という思いを込めてアフレコしています。
会場に集まった多くのファン、そしてスタッフ/キャスト陣の作品に対する愛がひとつとなった感動的な舞台挨拶、本当にご来場ありがとうございました!
『そらのおとしものFinal 永遠の私の鳥籠(エターナルマイマスター)』
好評公開中
(C)2014 水無月すう/KADOKAWA 角川書店刊/空美町パートナーズ
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