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決して、再生してはいけない。『ある優しき殺人者の記録』公開決定!

ラストの衝撃は、感知不能。
オール韓国ロケ、残虐なサスペンス・スリラー
POVの第一人者、鬼才・白石晃士監督最新作
『ある優しき殺人者の記録』
9月6日公開決定!
場所は韓国。障害者施設を脱走し、18人を殺害した疑いのある男から一本の電話を受け訪れた場所は廃屋マンション。映像には、その密室で起こった全てが記録されている……。

ある優しき殺人者の記録


今やホラーの一大ジャンルを築いたP.O.V(Point of view:主観映像)方式で撮影された本作は、世界一POV作品を手がける第一人者であり、熱狂的なファンをもつ鬼才・白石晃士監督の最新作。『息もできない』のキムコッビ、葵つかさらが出演し、撮影はオール韓国ロケで行われた。韓国語と日本語が、怒号や悲鳴と共に飛び交う惨劇は、衝撃のクライマックスへと展開していく……。
監督・脚本・撮影を担当した白石晃士は、これまで『口裂け女』(2007)、大島優子主演の『テケテケ』(2009)など多くのホラー作品を世に送り出しているが、モモクロ本人達が何も知らされずに廃墟ロケをする『シロメ』(2010)や、あびる優、岩佐真悠子らが除霊をレポートする『カルト』(2013)など、POV方式を使ったフェイク・ドキュメンタリーのスペシャリストである。
さらに、『グロテスク』(2009)、『オカルト』(2009)、『バチアタリ暴力人間』(2010)、『超・悪人』(2011)といった圧倒的な暴力性とエロスで、ホラーやフェイク・ドキュメンタリーの枠組みを越えて、観る者の脳裏に迫っていく作風が、さらにコアファンを熱狂させている。
先日吉祥寺バウスシアターでは、『オカルト』、『超・悪人』、『殺人ワークショップ』、『暴力人間』を上映するオールナイトイベントが行われ多くのファンが集まった。
そして本作『ある優しき殺人者の記録』でも、POV方式のフェイク・ドキュメンタリーを採用しているが、恐怖に迫る圧倒的な暴力性や、生々しいエロスといった白石晃士監督の宝刀は高純度のまま、さらに、全く違う場所に着地させるといった異次元の衝撃を作り出し、まさに白石晃士の真骨頂作品が誕生した。
本作で日本人役として出演している葵つかさは、グラビアアイドルとしてデビュー以降、数々のバラエティ番組で活躍するほか、2010年にAV業界へ転向し絶大な人気を博し、台湾地上派ドラマや香港映画への出演等、海外へも人気を広げている。映画では、『女囚701号さそり外伝 第41雑居房』(2012)で初主演を飾り、昨年は、『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』(2013)にヒロイン役として出演するなど、女優としても活動の場を広げており、白石晃士ワールドでの体当たりな演技は見所である。
出演:ヨン・ジェウク キム・コッビ 葵つかさ 米村亮太朗
監督・脚本・撮影:白石晃士
配給:ティ・ジョイ、日活
提供:日活
『ある優しき殺人者の記録』
9月6日より全国順次公開
(C)NIKKATSU、ZOA FILMS
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