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『魔法の天使 クリィミーマミ』30周年記念スペシャル上映会第2弾開催

『魔法の天使クリィミーマミ』Blu-rayメモリアルボックス発売記念
30周年記念スペシャル上映会第2弾 in 立川シネマシティ
去る4月12日、立川シネマシティにて『魔法の天使 クリィミーマミ』テレビ放送30周年とBlu-rayメモリアルボックス発売を記念したスペシャル上映会が行われました。

魔法の天使クリィミーマミ


昨年5月に行われた上映会の第2弾となる今回はOVA「永遠のワンスモア」、「ロング・グッドバイ」の2作を上映。トークパートでは、森沢優/クリィミーマミ役の太田貴子さんを始め、大伴俊夫役の水島裕さん、綾瀬めぐみ役の島津冴子さん、立花慎悟役の井上和彦さんといったメインキャストが登壇。映画館ならではの大スクリーンと音響で作品を観劇できるだけでなく、制作当時のお話などもたっぷり楽しめるイベントになりました。
開演すると、まずは自身もマミファンだという司会の小松真奈さんが登壇。その挨拶からも緊張と興奮が滲み出ています。そしていよいよ登壇者のお名前が順番に紹介されると、スクリーンにキャラクターの絵が映し出され、4人のキャストは影マイクを使い各々のキャラクターらしいセリフをファンのみなさんに投げかけてから登壇。会場内の流れていた時間はいっきにTV放送当時へと巻き戻っていくようでした。
笑顔を絶やすことなくマイペースな太田さん。スラッとした立ち姿が素敵な島津さん。細かいネタを挟んでファンサービスを忘れない水島さん。今も変わらぬ良い声で要所要所進行を気にしてくれる井上さん。そこには、みんなが楽しんだ『マミ』のキャラクターたちがそのまま居るようでもあり、その空気感が会場全体を穏やかに包み込んでいるようでした。

魔法の天使クリィミーマミ

トークパートは上映前、上映の合間、上映後の3ヵ所あり、2回目のトークパートでは特別ゲストとして、『クリィミーマミ』を制作したぴえろの最高顧問・布川ゆうじさんと、キャラクターデザイナーの高田明美さんが登場。トークパートの1つ1つは長い時間ではありませんでしたが、その度に当時のアフレコ現場、制作現場の裏話などが飛び出すなど、ファンにとっては嬉しくも楽しい時間となりました。
また、開演前にはロビーに設置された『クリィミーマミ』グッズの販売ブースだけでなく、クリィミーマミと握手ができるヴァーチャルシステム(クリィミーマミとのヴァーチャル握手会)も大盛況。
中でも、当時リアルタイムで観ていた方だけでなく、若い世代のファン、そして優のようなフード付きのパーカーを着た子供連れの方など、世代を越えた多くの方がマミの立て看板とのツーショット撮影をしていたのが印象的でした。
2013年に放送開始から30年となった『魔法の天使 クリィミーマミ』。その色褪せない人気の秘密を垣間見ることができたイベントでした。
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特設サイト:http://mami30th.com/
(C)ぴえろ
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