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幻のSFレスキュードラマが32年の時を経て蘇る! 未放映6話も収録!

当時の制作スタッフ、テクノボイジャーを愛する著名人から応援メッセージが到着!
TV放送から32年の時を経て、日本語音声版が初の映像商品化!
『科学救助隊テクノボイジャー』DVD-BOX発売決定!

科学救助隊テクノボイジャー


1982年当時未放送だった第19~24話も収録した永久保存版!
金田伊功(『天空の城ラピュタ』)、宮武一貴(『超時空要塞マクロス』)ら豪華スタッフによる幻のパイロットフィルムをテレシネし、復元版として収録! ※音声なし
第10話には美樹本晴彦(『超時空要塞マクロス』)がゲストキャラクターデザインとして参加!
●『科学救助隊テクノボイジャー』とは
『科学救助隊テクノボイジャー』(以下TB)は1982年に放送されたTVアニメーションで、チーフディレクターに長谷川康雄(『超時空騎団サザンクロス』)、監修に石黒昇(『超時空要塞マクロス』)、文芸担当に園田英樹(『超者ライディーン』)、SF考証に鹿野司(『宇宙戦艦ヤマト2199』)、メカニックデザインに青井邦夫(『天空戦記シュラト 創世への暗闘』)、音楽に羽田健太郎(『超時空要塞マクロス』)他、超豪華実力派スタッフ陣が集結して製作されたSFレスキュードラマである。
本作の魅力は、人間のみならず動物の生命までも重んじるヒューマニズムに溢れたドラマと、TB隊員の災害に立ち向かう勇気ある姿。そして、1号から17号まで用意された多彩なレスキューメカの活躍も重要な見どころだ。放送開始から32年。再放送もほとんど行われなかったために幻の作品となっている。

科学救助隊テクノボイジャー

●スタッフから応援メッセージ到着!
・園田英樹(文芸担当)
DVD-BOX発売、すごく嬉しいです。自分の青春時代が甦るようです。あのとき自分が生きていた証のような気さえします。頭のなかで主題歌がリフレインしています。1982年の作品が、今見ても新鮮です。
僕にとっては初めて関わるテレビアニメシリーズだったので、特別な思いがありました。演劇畑から映像脚本の世界に飛び込み、いきなり大御所の脚本家のみなさんの仕事に触れることができて、すべてが勉強の毎日でした。企画から脚本作りに一から関わることができたのが最大の経験になりました。
放送前に、ホテルの火災事件が起きたのですが、その前夜までそのホテルに泊まってプロデューサーたちと企画会議をしていたのを覚えています。あと1日会議が伸びていたら、まさに僕たちも救助隊を待つことになっていたのかもしれません。さすがテクノボイジャーの企画者たちは、運良く難を逃れたのでした。これは本当の話です。
当時の制作会社など、すべてなくなっていることを思うと、テクノボイジャーという作品があったということが、こういう形で残ることになったのは、すべてはファンのみなさんの熱い気持ちのおかげだと思っています。ありがとうございました。テクノボイジャーがもしアニメで復活することになったら、ぜひ脚本を書かせていただきたいです。
・青井邦夫(メカニックデザイン)
本作は色々紆余曲折もあった作品ですが、日本では珍しいメカを中心としSF性を重視したアニメでした。個人的には商品化を念頭に置いたデザイン作業において超合金の神様である村上克司さんとご一緒にお仕事出来たことが深く印象に残っています。石黒昇さんが手がけた「恐怖のSOS細胞」は、美樹本晴彦氏も参加していたのを覚えています。是非この機会に改めてチェックしていただきたいです。

科学救助隊テクノボイジャー

●『科学救助隊テクノボイジャー』を愛する著名人から応援メッセージ到着!
・麻宮騎亜(漫画家。「彼女のカレラRS」を月刊コミックバーズで連載中。)
人命救助を第一の目的として、多種多様のメカニックで遂行する若者の物語。時にお気に入りなのは、そのメカニックの個性とデザイン。ある種、メカニックは登場人物よりも主役になりうるということを実証してくれたであろうテクノボイジャー。DVD-BOX化は、嬉しい以外の感想はないです!
当時学生で、放映前にアニメ誌に載ったそのメカニックの設定の数々に心躍らせました。このメカたちの活躍が毎週見れるのか!と。そして主題歌のかっこよさ。今でもよく聞きます。
発進シークエンスからもう燃え上がること必至のTBナンバーのメカ達! そして主題歌をまた目にできる幸せを共有しましょう!
・西村誠芳(『機動新世紀ガンダムX』ではキャラクターデザインを担当。)
基本は災害や人命救助、そして近未来を舞台にした故のSF的ギミックや災害シチュエーション。本放送当時、惹かれていたのはそこでした。
好きなエピソードは「天駆けるエアポート」と「還ってきたスペースシップ」。前者はスケールの大きい災害シチュエーションとタイムリミットサスペンスが魅力的、後者は数十年ぶりに帰還した宇宙飛行士物語、そしてその幕の閉め方が大好きです。
それと羽田健太郎さんの手がける壮大な音楽もまた魅力の一つ!
やっとテクノボイジャーのメンバーに数十年ぶりに再会できる…DVD-BOXの発売に喜びを隠せません。
西村誠芳さんの応援イラスト

科学救助隊テクノボイジャー

●スタッフ
企画・プロデューサー:池田公雄
チーフディレクター:長谷川康雄
監修:石黒 昇
文芸担当:園田英樹
SF考証:鹿野 司
キャラクターデザイン:早田光茂
メカニックデザイン:青井邦夫・石沢かずと
タイトルデザイン:木村芳光・中村哲也
作画監督:小泉謙三
美術監督:天水 勝
音楽ディレクター:鈴木清司
音楽:羽田健太郎
録音:東北新社
音響ディレクター:山田悦司
効果:宮田音響
主題歌「テクノボイジャー」・副主題歌「宇宙はひとつ」:ハーリー木村
制作プロデューサー:野村和史・佐藤光雄
制作:フジテレビ・じんプロダクション
●キャスト
ヒダカ:武岡淳一
キャサリン:伊藤真奈美
エリック:富山 敬
サミー:中尾隆聖
ハンセン:青野 武
ポール:丸山裕子
ジェラード:小林清志
ナレーション:井上孝雄 ほか
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『科学救助隊 テクノボイジャー DVD-BOX』公式サイト:http://www.bandaivisual.co.jp/TB_DVD-BOX/
(C)東北新社
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