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K2制覇の実話に基づく本格山岳ドラマ『K2~初登頂の真実~』予告編解禁

エベレストよりも登頂が困難であり「非情の山」と恐れられている世界最難関の高峰K2(8,611m)初登頂から60年。その初登頂をめぐり、クライマー達の思惑、そして名誉を賭け訴訟にまで発展した、1954年のイタリア隊によるK2制覇の実話に基づいて描かれた本格山岳ドラマ『K2~初登頂の真実~』の予告編が完成しました。

K2~初登頂の真実~


世界第2位の標高を誇る高峰K2(8,611m)。それは、世界最高峰のエベレストよりも登頂が圧倒的に困難とされる「非情の山」。1954年、その名誉ある初登頂を果たしたのは、イタリア人のアキッレ・コンパニョーリ、リーノ・ラチェデッリ。
本来であれば、その偉業を達成した二人は国を挙げて祝福されるはずだった。しかしイタリアは「登頂は隊全体の名誉」として、長い間その名前を公表しなかった。その陰で、50年以上に亘って初登頂をめぐりクライマー達の思惑、そして名誉を賭けた訴訟が繰り広げられていた。

K2~初登頂の真実~

主演に、イタリアで圧倒的人気を誇る若手実力派俳優マルコ・ボッチを迎え、アカデミー賞ノミネート監督のロバート・ドーンヘルムが圧倒的な映像美とスケールで描く。初登頂60周年記念の今、その真実がついに明らかとなります。
国家の威信をかけた、世界最難関の高峰初登頂という偉業を前にクライマーたちの思惑の思惑がひしひしと伝わる予告編が完成しました。エベレストよりも遥かに過酷とされ、4人に1人が命を落とすと言われるK2の自然が生み出す驚異、圧倒的な障壁が描かれ、本来であれば良好なチームワークが大前提であるが、初登頂の名誉を獲得するために時に人間の思惑がむき出しになっていく姿が映し出されます。
果たしてK2初登頂の栄光の陰に何があったのか?
本作をめぐり、イタリアでは改めて親族間で物議を醸しました。その真相を少しだけ垣間見ることができる予告編に仕上っています。

『K2~初登頂の真実~』
5月10日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町にてロードショー
(C)2012 REDFILM, RAI Fiction & TERRA INTERNATIONALE FILMPRODUKTIONEN GmbH
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