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高橋愛、徳永ゆうき、マル秘オーディション話を暴露!『ワン チャンス』

チャンスはその手でつかめ!!
高橋愛、徳永ゆうきがマル秘オーディション話を暴露!
映画『ワン チャンス』トーク付試写会イベント
ゴールデン・グローブ賞主題歌賞ノミネートなど、各所で注目を集めている映画『ワン チャンス』(3月21日公開)。
世界中で一大センセーションを巻き起こしたオペラ歌手、ポール・ポッツの波乱に満ちた半生を、そして運命のオーディションの興奮を、『プラダを来た悪魔』の監督×『最高の人生の見つけ方』の脚本家で描いた話題作です。
本作の一番の見どころは何と言っても、ポールのオーディションシーン。
英国の有名番組「ブリテンズ・ゴッド・タレント」に出演した、不運続きの人生を送っていたポール・ポッツが、一夜にして世界中のスターに成り上がるシーン鳥肌モノの感動を味わえます!
そこで、国民的アイドル「モーニング娘。」で、過酷なオーディションを経てデビュー、トップアイドルとして活躍し続けている、最近結婚発表した事でも大注目の元モーニング娘。“高橋愛”さんそして、NHKのど自慢2012チャンピオン、その素朴なビジュアルからは想像もつかない演歌歌謡で現在大人気の19歳の演歌歌手 “徳永ゆうき”さんのお二人をお招きして、実体験を基にオーディションの経験談、また知られざる苦労話を暴露など、大いに語って頂きました。

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●映画 『ワン チャンス』トークショー付試写会レポート
日程:3月4日(火)
場所:シネマート六本木試写室
登壇ゲスト:高橋愛さん、徳永ゆうきさん
世界的オペラ歌手ポール・ポッツの波乱に満ちた半生を『プラダを着た悪魔』の監督、『最高の人生の見つけ方』の脚本家で贈る痛快逆転劇。36歳の冴えない携帯販売員だったポールが、一世一代の大勝負のオーディションに出場し、一瞬にして観客全ての心を掴むシーンはまさに大逆転で必見の映画『ワン チャンス』。
本作の主人公と同じようにチャンスを掴んで、人生に見事に《逆転劇》を起こした、元モーニング娘。で一世を風靡し現在も歌に演技に活躍の高橋愛さん、そして19歳の演歌歌手として世間をにぎわせている徳永ゆうきさんを招いてトークショー付試写会を実施。
オーディション時のマル秘エピソードや徳永さんによるアカペラ歌唱や電車の車掌モノマネも飛び出し大盛り上がりのイベントとなりました。
MC:早速ですが、ご挨拶と映画の感想からお伺いできればと思います。
高橋愛さん:本日はお越しいただきましてありがとうございます、高橋愛です。よろしくお願いします。
『ワン チャンス』のトレードマークである星を意識した衣装で来ました。
モーニング娘。になったきっかけもオーディションでし、今もミュージカルなどでオーディションを受けているので、挫折する気持ちに共感できたし、とにかく奥さんがすごい素敵でした。
夢はあきらめなければ来たチャンスをものにできるかもという勇気をもらえました。
徳永ゆうきさん:こんにちは、徳永ゆうきです。演歌歌手です。
映画のイベントは初めてで緊張していますが、よろしくお願いします。
カピパラに似ているということで作っていただいたカピやんというキャラクターが胸ポケットにいます(笑)。
僕もNHKののど自慢がきっかけでデビューしましたので、当時のことがよみがえってほろっと来ました。あきらめないことが大切だなと感じました。
MC:ありがとうございます。
ポールは人生を一発逆転させるために、全てをかけて最後のオーディションに挑むわけですが、高橋さんがモーニング娘。に入られる際のオーディションはどういう状況だったのですか?
高橋さん:私が受けたときは、2万6千人の中から4人が受かったのですが、福井に住んでいたので会場の名古屋に行くだけで都会だなって思ったし、慣れてもいなかったので自信がなかったです。
でも会場に同じ学校の先輩と後輩がいて、あとで学校であったら「オーディションにいたよね」って話になりました(笑)。
リズムをとることも初めてで緊張しました!
MC:徳永さんはのど自慢の時どんな状況でしたか?
徳永さん:小さい頃の夢は鉄道関係でしたが、高校の時に友人に誘われてのど自慢に参加したんです。
生放送でハプニングもつきものだと聞いていたので、歌詞を間違えたらどうしようとか、音を外したらどうしようとか不安でした。
でもスケートの羽生さんじゃないですが、こんなに大勢の前で歌うことはもうないかもしれないと思い、楽しんで自分の満足のいく歌唱をしようと思って臨みました。
MC:お二人ともオーディションを経てデビューされておりますが、それまでの生活と変わったことなどあれば、教えて頂けますか?
高橋さん:皆さんよくおっしゃることだと思うんですけど、親戚が増えました(笑)。
地元の福井でロケをすることもあるのですが、見知らぬ人が声をかけてきて母の友達の親戚だってあいさつをされて「遠いな!」って思ったりとか。
徳永さん:学生時代は、起きてご飯食べて学校へ行ってという一定のサイクルで生活をしていましたが、デビューしてからは朝早かったり、夜遅かったりの不規則な生活のリズムについていくのが大変でした。
MC:徳永さんも、素朴な雰囲気なのに、歌った瞬間に観客を夢中にさせる!という点で、とてもポールに似ていると思うのですが、実際に歌声をちょっとだけ聞かせて頂くことはできませんか??
高橋さんも聞いてみたいですよね?
高橋さん:是非聴いてみたいです!
徳永さん:逆にいいですか?ではアカペラで昨年11月に発売しましたデビュー曲「さよならは涙に」の一節を聞いていただきたいと思います。
※ここで徳永さん「さよならは涙に」をアカペラで披露
(会場から歓声と拍手!)
MC:すごいですね、高橋さんいかがでしたか?
高橋さん:そうですね歌うと急に切り替わりますね! 堂々としていますね。
徳永さん:アカペラで歌うことはあまりないので、緊張しました。
でも「32歳ですか?」とか言われるんですよ(笑)。
MC:実際にオーディションで勝つために実戦した事、また皆さんにお教えいただけるオーディションに勝つコツなどお教えいただけますか?
高橋さん:最近では、「この役がやりたい」と思ってオーディションを受けたりしますが、周りの人に聞くと、その役じゃないんじゃないとかアドバイスをいただけるんです。
周りの方のが自分をわかっていてくれて正しいことも多いので意見を聞くようにしています。どうすれば、オーディションに受かりますか?っていう相談をいただいたりもするんですが、自分をよく見せようとするんじゃなくて、素直な自分をいかに出せるかだと思います。想いは審査員に届くと思います。
徳永さん:マイナスなことを考えないようにプラスに考えて、間違ったっていいんだくらいの気持ちで臨むようにしています。
MC:ありがとうございます。徳永さん先ほど少しお話にでましたが、鉄道関係のものがお好きで特技もあるとお伺いしていますが?
徳永さん:モノマネですかね??
MC:ちょっと披露していただいても良いですか?
徳永さん:逆にいいんですか?
では電車の車掌さんのモノマネをしたいと思います。
関西出身なので阪神電車の車掌さんです。
※阪神電車の車掌さんのものモノマネを行う。
MC:ありがとうございます。さすがお好きというだけあってすごいですね。
他にも何か得意なものがあるとか?
徳永さん:そうなんです、指パッチンですかね。高速でもできるんです。(※指パッチンを披露)あ、地味ですいません。
MC:色々と披露していただきありがとうございます。高橋さんも何か得意技ありますか?
高橋さん:えーー!! 得意技ですか??
ないです……、あ巻き舌ですかね。モーニング娘。に入ってすぐのころはできなかったんですけど発声練習でやるので、今では得意になりました。
※巻き舌を披露
MC:ありがとうございますちょっとこれだけは質問させていただきたいのですが、先日ご結婚されておめでとうございます!
というのも、本作はポールを支える奥様の姿がとても健気で印象的で、夫婦愛というのも一つのテーマですよね。実際新婚の高橋さんもこういった形で旦那さんを影で支えていきたいなど、参考にされたりもしますか?
高橋さん:旦那も私も同じ世界なので苦労するところとか分かり合えるところとかあると思います。
落ち込んだ時にアドバイスをもらったりしますし、ポール・ポッツ夫妻みたいにポンと背中を押しあえる夫婦になりたいですね。
MC:徳永さんはいかがですか?
徳永さん:どうしましょ! 結婚は全く考えたこと無かったです。結婚式の前に成人式ですね(笑)。
ポール・ポッツみたいに背中を押してくれる素敵な奥さんと出会いたいです。
MC:ありがとうございます。もっとお話を伺っていきたいところですが、そろそろお時間となりますので、トークは終了とさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

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※トーク終了以下囲み取材※
Q:先ほどもお話をされていましたが、二人ともよく選ばれたね。
高橋さん:私はオーディションに持ち込むMDを買うところから始めてるんでポンポンとオーディションが進んでいくにつれ、受かりそうな子と写真を撮っておかなきゃとか言っていて、まさか自分が受かるとは思わなかったです。
私は第5期なんですけど、4期の時に4人合格しているので次は1人か2人しか受からないんじゃないかなんて噂が回っていて。
でも結局4人受かったのでびっくりしました!
徳永さん:のど自慢の大阪大会は1000通越えの応募があってそこで優勝させていただき、さらに各地の優勝者が15組集まったグランドチャンピオン大会に進んだんですが、皆上手で終わった後褒めあっているんです。
そこでは、いけても優秀賞だろうと思っていて、優秀賞2組が発表された時点でもう駄目だと思ったんです。
でも最後に名前が呼ばれて「本当なのか!」って思いました。
初めて買ったCDは千昌夫さんの「全曲集」でのど自慢では大川栄策さんの「はぐれ舟」を歌わせていただきました。
Q:それは渋いね! モーニング娘。の曲とかは聞いていた??
徳永さん:お姉ちゃんとかが聞いていたので、知ってはいます。
Q:高橋さんはご結婚されたばかりだけど、劇中の夫婦みたいに幸せですか?
旦那さんはこういう映画は好きですか??
高橋さん:実はこの作品一緒に観ました。
職業柄か感動する場所も一緒で彼もとても気に入っていました。
Q:アイドルと芸人さんは共通点ありますか?
高橋さん:彼はオーディションで入ったのでは無いと思うのですが、R-1とかもありますし。舞台を見に来てくれた時は結構的確なダメ出しをしてくれたりします。
演出したりするのは好きみたいです。
家でネタ作りをしているは見たことないですが、紙芝居みたいのを作る手伝いをしたことはあります。
Q:お二人とも実力はもちろんのこと運もないとなかなか選ばれないと思います。
何かゲン担ぎのようなこととかジンクスとかありますか?
高橋さん:ステージに出るときとか階段を上がるときとか左足からということを気にしています。
なんか長生きするってきいたこともあるので。
Q:左手も光ってますね(笑)。
徳永さん:ゲン担ぎは……思い浮かばないですね。特にないです。
ただ緊張しないように一人でしゃべり続けたりしますね。
マネージャーさんにはすごい無視されるんですけど(笑)。
Q:高橋さん、ご結婚されて実感はありますか?
高橋さん:ネットショッピングの時、阿部愛で買い物をすることと、阿部という判子を使う時ですかね。
Q:ありがとうございます。それではお二人に映画のPRをして〆ていただきたいと思います。
高橋さん:夢は人それぞれで、かなわないだろうと思うものも有るかもしれませんが、諦めなければかなうかもしれない、そう背中を押してくれる映画だと思いますので楽しんでご覧いただければと思います。
徳永さん:人生いろいろで何が起こるかわからない。
ちょっとしたきっかけで良いように変わって前向きになれるかもしれない。
そんな勇気をくれる映画だと思います!『ワン チャンス』!よろしくお願いします。

公式facebook:https://www.facebook.com/gagajapan
公式twitter:@gagamovie:
『ワン チャンス』
3月21日(金・祝) TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー
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