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『ブルージャスミン』ケイト・ブランシェット、アカデミー賞主演女優賞

5月10日(土)より新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋他にて全国公開となるウディ・アレン監督最新作 『ブルージャスミン』 が、3月3日に発表となりました第86回アカデミー賞にて主演女優賞を見事受賞しました!
本作は、すでに発表されている数々の賞の中でも圧倒的な高い評価と絶大な支持を獲得、ウディ・アレン監督初期の作品群を彷彿させ、さらに拍車のかかったシリアスなドラマです。

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●ケイト・ブランシェットコメント
この賞を頂くのは、非常に大きな意味があります。すごい演技をした他の候補者の方々の中から、受賞しできて素晴らしく思います。ウディ・アレンのシナリオのお陰でここに私は立っています。キャスティングしてくれたお陰です。本当にありがとうございます。
『ブルージャスミン』がずっと上映されていて有り難く思います。それから観に行ってくださった方々にも感謝します。そして映画界の人たち、女性を中心とした映画はニッチだと思ってる方々、そうじゃないですよ。観たいという人がたくさんいるんです。そして本当に稼ぎ頭にもなれるんです。世界は本当に丸いんです。
サリー・ホーキンス、そして『ブルージャスミン』のキャストの皆さんにも感謝します。ほかの俳優がいなければ、(オスカー獲得は)達成できませんでした。本当にありがとうございます!
●ストーリー
サンフランシスコの空港に美しくエレガントな女性が降り立った。彼女は、かつてニューヨーク・セレブリティ界の花と謳われたジャスミン(ケイト・ブランシェット)。しかし、今や裕福でハンサムな実業家のハル(アレック・ボールドウィン)との結婚生活も資産もすべて失い、自尊心だけがその身を保たせていた。
庶民的なシングルマザーである妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)の質素なアパートに身を寄せたジャスミンは、華やかな表舞台への返り咲きを図るものの、過去の栄華を忘れられず、不慣れな仕事と勉強に疲れ果て、精神のバランスを崩してしまう。
やがて何もかもに行き詰まった時、理想的なエリート外交官の独身男性ドワイト(ピーター・サースガード)とめぐり会ったジャスミンは、彼こそが再び上流階級にすくい上げてくれる存在だと思い込む。名曲「ブルームーン」のメロディに乗せて描かれる、あまりにも残酷で切ない、ジャスミンの運命とは—。
監督・脚本:ウディ・アレン『ローマでアモーレ』『ミッドナイト・イン・パリ』『恋のロンドン狂騒曲』
出演:アレック・ボールドウィン『ローマでアモーレ』、ケイト・ブランシェット『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『エリザベス』、サリー・ホーキンス『ウディ・アレンの夢と犯罪』、ピーター・サースガード『17歳の肖像』
2013年/アメリカ/1時間38分/英語
提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド
『ブルージャスミン』
5月10日(土)、新宿ピカデリー&Bunkamuraル・シネマ&シネスイッチ銀座&シネ・リーブル池袋ほか全国公開!
(C)2013 Gravier Productions, Inc.
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