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伝説、再び。『るろうに剣心』2部作でシリーズ完結!

日本映画史上最大スケールで描くアクション感動大作
『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』
伝説、再び。

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シリーズ累計5700万部を超える大人気コミック『るろうに剣心』。2012年8月『龍馬伝』『プラチナデータ』の大友啓史監督により実写化され、興収30億円を超える大ヒットを記録。さらに世界64ヵ国で公開され、31カ所の国際映画祭に出品されています。また、前作鑑賞者の続編期待度が87%という驚異的な数字が『るろうに剣心』実写化の完成度の高さを証明します。
そして遂に今夏、シリーズ完結作となる『京都大火編』、『伝説の最期編』が2部作連続で公開。原作中のクライマックスにあたり、シリーズ中最も人気の高い「京都編」を描きます。
製作費30億円、撮影期間6ヵ月、エキストラ延べ5000人、さらに茨城・山形・熊本・滋賀・兵庫・京都・長野・栃木・千葉・神奈川など全国縦断大規模ロケを敢行。圧倒的スケールだけでなく細部にまでこだわり、今までの日本映画の常識を遥かに超えた世界観で観るものすべてを圧倒します!

豪華キャスト共演! この夏、日本映画を変革する。
託された運命、そして最後の決断
全ては、未来のために―。
激動の幕末を刀1本で生き抜いた伝説の人斬り「緋村剣心」。かつては「人斬り抜刀斎(ばっとうさい)」として恐れられていた彼だったが、新時代の訪れとともに、穏やかな生活を送っていた。 ある日、内務卿大久保利通から呼び出される。剣心の後継者として「影の人斬り役」を引き継いだ男、「志々雄真実(ししおまこと)」が京都で暗躍しているというのだ。
剣の腕も頭の回転の早さも剣心とほぼ互角。しかし刀を置いた剣心に対し、志々雄は野心を捨てることはなかった。知りすぎた情報を利用される事を恐れた政府は、志々雄の身体に火をつけた。しかし、志々雄は一命を取り留め、全身包帯の姿で戻り、明治政府へ復讐を仕掛けてきたのだった。
志々雄は、平和を妬み嫌う戦好きや武器商人などを集め、一大兵力を形成。政府の送り込んだ討伐隊はことごとく壊滅していた。
「頼みの綱はもうお前しかいない。お前が動かなければこの国は滅びる」と、最後の望みを託された剣心。 やっと手に入れた平穏な日々だったが、逃れられない運命を背負い、斬れない刀〈逆刃刀(さかばとう)〉を手に、仲間と別れ一人で京都へと向かう。 剣心“最期の戦い”が遂に始まる―。
●スタッフ/キャスト
佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、
青木崇高、蒼井優、
神木隆之介、土屋太鳳、田中泯、宮沢和史、小澤征悦、
滝藤賢一、三浦涼介、丸山智己、高橋メアリージュン、
江口洋介・藤原竜也
原作:和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-」(集英社ジャンプ・コミックス刊)
監督:大友啓史
製作・配給:ワーナー・ブラザース映画
Facebook:www.facebook.com/rurokenmovie
Twitter:@ruroken_movie
『るろうに剣心 京都大火編』8月1日(金)
『るろうに剣心 伝説の最期編』9月13日(土)
丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他全国ロードショー!
(C)和月伸宏/集英社 (C)2014「るろうに剣心京都大火/伝説の最期」製作委員会
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