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『グランド・ブダペスト・ホテル』ベルリンで銀熊賞/審査員グランプリ

第64回ベルリン国際映画祭 コンペティション部門
銀熊賞/審査員グランプリ受賞!!
『グランド・ブダペスト・ホテル』

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2月6日~16日にて開催されました、第64回ベルリン国際映画祭の授賞式が、現地15日(日本時間16日未明)に行われ、オープニング上映作品としてコンペティション部門に出品されたウェス・アンダーソン監督最新作、『グランド・ブダペスト・ホテル』が、銀熊賞/審査員グランプリを受賞しました。
本作は、ヨーロッパ随一のホテルを仕切る“伝説のコンシェルジュ”グスタヴ・Hと、彼がもっとも信頼を寄せるベルボーイのゼロ・ムスタファが繰り広げる冒険ミステリー。現代から1960年代、そして大戦前夜へ――3つの時代を結ぶ叙事詩。ウェス・アンダーソン監督独特のユーモアの中に、究極のプロフェッショナル達の誇りと絆、師弟を越えた信頼が輝く、超一級のエンタテインメント!!
本映画祭の公式オープニング上映では、ウェス・アンダーソン監督を筆頭に、レイフ・ファインズ、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、レア・セドゥ、ウィリアム・デフォー、シアーシャ・ローナン、ジェフ・ゴールドブラム、トニー・レヴォロリ等、超豪華キャストが集結し華々しいスタートを切りました。
ウェス・アンダーソン監督にとっては、過去に『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされていますが、それ以来の世界的名栄誉となりました。

配給:20世紀フォックス映画
『グランド・ブダペスト・ホテル』
6月、TOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテ他全国ロードショー
(C)2013 Twentieth Century Fox
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