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誰かとつながりたいですか?『ディス/コネクト』邦題・公開日決定

ベネチア映画祭で10分間のスタンディングオベーション!
世界中で観る者の心を掴んだ話題作
『ディス/コネクト』
邦題・公開日決定!

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クロックワークス配給の映画『ディス/コネクト』(原題:DISCONNECT)の邦題が正式決定、公開日も5月24日(土)と決定しました。
SNS上でのつながりと現実世界での関係性のギャップがきっかけで生じる人々の心の隙間を埋めていくことで、人間らしさと本当の豊かさを取り戻していく、珠玉のサスペンスフルヒューマンドラマとなっています。

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●圧倒的な力を持つ脚本に、豪華キャストが心を打たれ出演を決意
アンドリュー・スターンのオリジナル脚本は、読むものすべての心をつかんだ。ジェイソン・ベイトマン(『マイレージ、マイライフ』)、アレキサンダー・スカルスガルド(『トゥルーブラッド』)、ポーラ・パットン(『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』)、アンドレア・ライズブロー(『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』)、俳優として映画初出演となるマーク・ジェイコブス…彼らは皆、インターネット上で出会い巻き起こるいくつもの物語が、サスペンスフルに交錯しながら大きな感動へと向かうこの脚本に夢中になり、出演を即決した。
そして複雑なこの物語を、力強い映像と演出で映画化したのは、『マーダーボール』でアカデミー賞にノミネートされた、ヘンリー=アレックス・ルビン監督。インターネットが発達し、コミュニケーション手段があふれる現代。そんな時代を生きる私たちの心を打ちのめし、優しく希望溢れる未来をもたらす傑作が誕生した。

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●SNSで起きた事件をきっかけに、心の絆を取り戻そうとする人たち。
ネット社会を生きるすべての人に贈る、胸をゆさぶるヒューマンドラマ
SNS上で起きた嫌がらせが原因で、自殺未遂を起こし意識不明になった少年。その父親は仕事に忙しく、家族との会話もおろそかにしていたため、息子の自殺の原因が全くわからない。
嫌がらせを起こしていた少年は、父子家庭の寂しさ、しつけに厳しい父親に愛情を感じることができず、鬱屈した思いを抱えていた。その父親は元刑事で、今はネット専門の探偵。父親の威厳を示すことで息子に気持ちを伝えているつもりだった。目の前にいたのに、お互いの本当の気持ちを知らなかった、二組の親子。彼らを中心に、つながりを求めインターネット上を彷徨う人々が、ある事件をきっかけに大切な人と、心と体をぶつけ合い絆を取り戻そうとする――。

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●スタッフ・キャスト
監督:ヘンリー=アレックス・ルビン『マーダーボール』(2005)
出演:ジェイソン・ベイトマン/ホープ・デイヴィス/フランク・グリロ/ポーラ・パットン/アンドレア・ライズブロー/アレキサンダー・スカルスガルド/ ミカエル・ニクヴィスト(『ミレニアム』)/マックス・シエリオット(『クロエ』)/コリン・フォード(『幸せへのキセキ』)/ジョナ・ボボ(『ザスーラ』)/ヘイリー・ラム/マーク・ジェイコブス(映画初出演)
2013/アメリカ/DCP5.1ch/ビスタ/115分/PG-12
提供:クロックワークス、ニューセレクト
配給:クロックワークス
『ディス/コネクト』
5月24日(土)より 新宿バルト9他にて公開
(C) DISCONNECT, LLC 2013
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