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安藤美姫、惹かれるのはハント!?『ラッシュ/プライドと友情』

安藤美姫、惹かれるのはハント!?
映画『ラッシュ/プライドと友情』ジャパンプレミアイベント
豪華アクセサリーを身につけ、監督、主演2人と登壇
男たちの命がけの闘いと、友情を超えた絆を描く壮大なヒューマンドラマ『ラッシュ/プライドと友情』(2月7日(金)全国公開、2月1日(土)、2月2日(日)先行公開)。1月28日に行った来日記者会見に続き、主演のクリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、アカデミー賞受賞監督のロン・ハワードが登壇するジャパンプレミアを行い、特別ゲストとしてフィギアスケーターの安藤美姫が登場。安藤氏が映画のプレミアに登壇するのはこれが初となりました。

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●映画『ラッシュ/プライドと友情』レッドカーペット
日時:1月30日(木)
場所:有楽町マリオン 1F スペース及びTOHO シネマズ 日劇
登壇者:クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、ロン・ハワード、安藤美姫
・安藤美姫も登場! 映画『ラッシュ/プライドと友情』ジャパンプレミア!!
F1史上最も衝撃的で、ドラマチックな事件にして、記憶に刻みついて離れない、ジェームス・ハント(演:クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(演:ダニエル・ブリュール)という伝説のドライバーが命を賭して競った1976年の<実話>を描いた壮大なヒューマンドラマ『ラッシュ/プライドと友情』。現在来日中の主演のクリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュール、そしてアカデミー賞受賞監督であり、『アポロ13』『ビューティフル・マインド』など人間ドラマの巨匠ロン・ハワードが来日。1月28日に行われた記者会見に続き、有楽町マリオンにてジャパンプレミアを行いました。
有楽町マリオン1Fに出現した特設ステージで、マスコミとのフォトセッションと、ファンとの握手やサインを行うスペシャルグリーティングを実施。特設ステージには、本作のクライマックスの舞台となる1976年の富士スピードウェイで行われたF1日本グランプリに、ジェームス・ハント、ニキ・ラウダらと実際に出場した、幻の国産F1 マシン「コジマKE007」が飾られました。

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まずはじめにステージに登壇したのは、安藤美姫。2007年の世界選手権で初優勝を果たし、その後も世界中のライバルたちと競い合い、数々の輝かしい優勝を飾った、フィギュアスケーターが、来日した3人を迎えました。映画のプレミアに登場するのは今回が初となる安藤は、映画に登場する高級ジュエリーブランド「ピアジェ」のアクセサリーと同じタイプのもの、その総額およそ一億円!を身につけて登場しました。
その後ステージに現れたロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュールは、ファンの大きな歓声と、大勢のマスコミ陣の前で「ありがとう!」「コンニチハ!!」など、来場したマスコミ、ファンへ感謝の挨拶を行い、マスコミとのフォトセッションの後、集ったファンたちとサインや記念撮影を行いました。
その後、有楽町マリオンの上階にある映画館・TOHO シネマズ 日劇で、本編上映前の舞台挨拶を実施。日本に来た喜びや、映画の見どころなどを語り、多いに盛り上がりました。

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●ロン・ハワード コメント
ついにこの映画を日本の皆さんに観てもらえる時が来てとても嬉しいです。きっと日本の皆さんに楽しんで貰える作品だと思っています。
(次の映画に安藤美姫をキャスティングしては?と聞かれ)そうですね。私はこの映画を撮るまでF1のことは詳しくなかったんですよ。フィギュアスケートの世界も、きっと様々な人間ドラマなどがあるのでしょうね。安藤さんにゆっくり聞いてみたいですね。安藤さんはとても可愛いし素敵なので、私の映画にもぜひ出演して欲しいです。
●クリス・ヘムズワース コメント
今日は皆さん来てくれてありがとう。 (初めての来日で)色々楽しんでいて、相撲の千秋楽を観に行ったのがエキサイティングだった。結構本気でスモウレスラーになりたいと思ったよ、もっともっと体が大きくならないと無理だろうけど(笑)。
僕が演じたジェームス・ハントは、自由奔放なキャラクターで、ルールやエチケットなどに縛られず、「オレのやり方」を貫いた男なんだ。レースだけじゃない、パーティ、女性、酒・・・全部が度を超えているんだ。僕はそういう部分はクリスとは似てないよ、少なくとも今はね(笑)
この映画は、僕の今ままでのキャリアの中で最高の経験になった映画だ。最高の仲間たちと一緒にこの映画を作ることができて本当に嬉しい。ぜひ皆さんにもこの映画を楽しんで欲しいよ。
●ダニエル・ブリュール コメント
僕も久々の日本を楽しんでいます。今回も浅草寺に行ったよ。後は、僕はベルリンに店を持っているんだけれど、食べ物も楽しんでいるよ。
僕が演じたニキ・ラウダは、僕自身との共通点はほとんど無いんだ。とにかく努力して近づいていくしか無かった。幸いニキ・ラウダ本人と良い関係を築くことができたので、死の恐怖や、そこから立ち直ることなど、色々本人から聞くことができたのが助けになったんだ。
●安藤美姫 コメント
こういう場に出るのは、スケートの現場とまた違った雰囲気で緊張しますね。この映画は、リアルな描写や、良いライバル関係を築くことができる仲間がいたりするところが忠実にスポーツの世界を再現していると思います。この映画のとりこになりましたね。
(ジェームス・ハントとニキ・ラウダ、どっちが好みか?と聞かれ)……そうですね、映画を観て、二人とも全く正反対でいながらどちらも魅力的で難しいですけれど、長く暮らすならニキ・ラウダでしょうね。……でもけっこう、やっぱりハントに惹かれるかもしれません……(笑)。

配給:ギャガ
提供:ギャガ、ポニーキャニオン
『ラッシュ/プライドと友情』
2月7日(金) TOHO シネマズ 日劇ほか全国ロードショー
2月1日(土)、2月2日(日)先行公開
(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.
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