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『サンブンノイチ』豪華キャスト・監督登壇 川崎ワールドプレミア

藤原竜也・小杉竜一(ブラックマヨネーズ)・中島美嘉、品川ヒロシ監督登壇!
映画『サンブンノイチ』
川崎ワールドプレミア!!
KADOKAWA配給にて2014年4月1日(火)より公開となる品川ヒロシ監督の最新作映画『サンブンノイチ』。1月28日(火)に物語の舞台となる川崎にて、ワールドプレミアを実施しました。
プレミアには、品川ヒロシ監督はじめ、主演の藤原竜也さん、小杉竜一さん(ブラックマヨネーズ)、中島美嘉さん、そして原作者の木下半太さんが登壇しました。

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●映画『サンブンノイチ』 川崎ワールドプレミアレポート
登壇:品川ヒロシ監督、藤原竜也さん、小杉竜一さん(ブラックマヨネーズ)、中島美嘉さん、木下半太さん(原作者)
日時:1月28日(火)
会場:川崎チネチッタ CINE8
MC:本日のMCを務めさせていただきますタケトです。この前まで3人組のBコースだったんですけど、今は一人になってまさにサンブンノイチということで、品川監督に伝えたんだすけど、返事はないです……。よろしくお願いします。
今日は日本で一番早くご覧になれる、プレミア試写会なのでどうぞお楽しみください。
藤原竜也さん:寒い中たくさんの方にお越しありがとうございます。
品川監督がカッコいい作品を作ってくれました。楽しんでください。
小杉竜一さん:ハゲでスケベって紹介されたけど、ホントに台本に書いてるの??
楽しんでいってください、ヒーハー!!!(前列の方が湧く)前と後ろの温度差すごいな!
後ろの方もたのむで!
中島美嘉さん:初めての演じるような役(ナンバー1キャバ嬢<まりあ>役)なので、楽しませてもらいました。展開も早いので見落とすことなくご覧ください。
木下半太さん:元々3人芝居で、キャバクラを借り切ってやったのですが、その時お客さんが10人くらいでした。
今こんなに多くの方に集まっていただき感動しています。
品川ヒロシ監督:僕の時だけ拍手がないですね、そういうの気にしているんです。
お忙しい中お越しいただきありがとうございます。みんなの素晴らしい演技でと木下さんの原作で、面白い作品が出来上がったと思います!

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MC:この作品を映画化しようと思ったきっかけはありますか?
品川監督:2作品監督をやらせていただいて、次はどうしようかなんてお話をさせていただいているなかで、原作を読ませていただいて勝手に台本を書いちゃったんですよ。それから映画化という流れになりました。
ハゲ・デブ・関西弁という役があったので、小杉さんしかいないと思いすぐに連絡しました。
小杉さん:そんなん選ばれ甲斐がないわ! いままで一番うれしくない拍手や!
MC:小杉さん以外の役者さんはいかがでしたか?
品川監督:美嘉ちゃんの顔がすごく面白いんですよ。(会場から「可愛い!」と不満の声)
いやいやCDとか聞いているとクールなイメージだと思っていたら、ライブのMCとかもお客さんとやりとりしたりして、イメージと違ったんですよ。あと竜也さんのプロフェッショナルさはすごい。
現場に来ても台本は一切開かず、完璧に覚えてる。
小杉さん:なんで俺を見るん? そりゃそんなに覚えられへんよ!!
あとメイクさんが髪をわけたせいでよりハゲてみえるのはしゃあないで!
でもちゃんとした映画に出られて、監督の愛を感じました。

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MC:役者さんからみた監督はいかがでしたか?
藤原竜也さん:優しくて良きリーダーという感じでスタッフからも愛されていました。
MC:品川さんまんざらでもない感じですが……。
品川監督:低めの好感度が上がればと思っているんです(ニヤリ)。
MC:中島さんはいかがでしたか?
中島さん:芸人というより、監督にしかみえなかったですね。
MC:木下さんはいかがでしたか?
木下さん:品川監督とは世代が近いということもあるし、洋画好きというところも共通していて、タランティーノ監督の作品からのセリフの引用場面があるんですけど、自分で原作に書いていたのか、品川監督が後から入れたのかわからなくなっちゃうほどでした。
MC:本日映画の舞台となったここ川崎でプレミアですが、なぜ舞台を川崎にしようと思ったのですか?
木下さん:はじめは舞台を自由が丘にしようと思ったんですけど、ハイソすぎるかなと思い、ちょっとヤンチャな香りのする、川崎を舞台にしました。

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MC:今日は同じ時間にディカプリオとマーティン・スコセッシが別の場所でイベントをしているそうですが、打倒の意気込みやこれから観る方へのコメントなどありましたらお願いします。
品川監督:(取材陣に対して)よくこっちを選んでくれました、ありがとうございます。
竜也くんと美嘉ちゃんの普段見られない表情がみられると思いますし、小杉も普段と違ってカッコいい……かな。
1回観ただけじゃわからないところもあると思うので、何度も楽しんでいただければと思います。
藤原さん:本当に予想できない展開で、最初から最後まで一気に観られると思います。
これから公開まで、日本全国まわって宣伝していきますので、よろしくお願いします。
MC:最後に皆さんからコメントをいただこうと思うのですが、本当にキャストの皆さん仲良さそうですよね。
楽屋でも和気あいあいとされていたようですが? 小杉さんとも仲いいんですよね?
中島さん:そうでもないですね(笑)。
小杉さん:なんでやねん!
品川監督:小杉さんに竜也って呼ぼうと思ってるんだけどって相談されました。
小杉さん:本人のいないとこではどんどん竜也って言っています。
でも改めてすごいところにお邪魔させてもらったなという気持ちです。
中島さん:皆さんがおっしゃるのと一緒ですが、スピード感があるので見逃すところなく楽しんでいただけたらと思います。
MC:藤原さんも小杉さんとだいぶ仲良くなられたみたいですね。
藤原さん:小杉さんとはあんまり仲良くないですね。
小杉さん:ええかげんにせえよ!
木下さん:邦画でありえないくらい早いテンポなので、隅から隅まで見逃さないでご覧いただければと思います。
品川監督:ほんとに半太さんがつくったカッコいい原作に、役者の方の素晴らしい演技で息吹を与えてもらい完成しました。
余すところなく楽しんでいただければと思います!

監督・脚本:品川ヒロシ『ドロップ』『漫才ギャング』
原作:木下半太「サンブンノイチ」(角川文庫刊) 角川文庫創刊65周年記念作品
キャスト:藤原竜也、田中 聖、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、中島美嘉、窪塚洋介 池畑慎之介☆、木村 了、哀川 翔(特別出演) ほか
テーマ音楽:「Triad」→Pia-no-jaC←
配給:KADOKAWA 吉本興業
『サンブンノイチ』
4月1日【(火)エイプリルフール】全国ロードショー
(C)『サンブンノイチ』製作委員会
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