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『バディ・コンプレックス』アフレコ終了後インタビュー到着

サンライズが贈るオリジナルバディロボットドラマ『バディ・コンプレックス』
第2話アフレコ終了後のキャストインタビューが届きました!

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●第2話アフレコ終了後インタビュー
松岡禎丞(渡瀬青葉役)
早見沙織(弓原雛役)
内山昂輝(隼鷹・ディオ・ウェインバーグ役)
Q:ご自身の声を当てられているキャラクターの印象や特徴をお教えください。
松岡:青葉は普通の高校生で、常にまっすぐな男の子だという印象です。特徴としては、誰とでも仲良くなれるような、とても心の優しい人間ですが、それが仇になる瞬間がありますね。それが長所であり短所でもあるのですが、ある意味僕にとっては理想的で、魅力に溢れる男ですね。

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早見:雛は、1話では何となく物語の鍵を握っているのだろうという事は感じるのですが、私も先の事はわからないので、収録する上でも複雑でした。
そういう意味では2話以降は1話の事は一端忘れて、また新たな気持ちで収録に望みました。見た目は、黒髪が似合うとても凛とした印象なのですが、徐々に「年頃らしさ」が出てくるかなと思います。

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内山:ディオはいつも冷静なキャラクターで、感情を表に出さず何を考えているのかわからないというのが第一印象でした。収録していても彼の笑顔は見た事がないし、はじけることも無い、楽しそうな姿を見た事がない(笑)という感じです。ただそれにはいろいろな理由がある事が徐々にわかってきますので、お見逃し無く。軍人として目的意識も強いですし、青葉とは違う方向で、まっすぐなキャラクターだと思います。

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Q:作品の印象をお教えください。
松岡:視聴者の方も青葉と同じ視点で、1話と2話の状況の違いに戸惑ってしまったのではないかと思います。2話でディオと出会い、意識を共有し、操縦技術を一気に体得してしまう流れは僕もびっくりしました。
内山:あの機能、本当に便利ですよね、勉強しなくていいし。ぼくも実生活でほしい(笑)。
一同笑
早見:小さい頃からロボットアニメを見て育った男性の方には、きっと胸に刺さるかけらがあるのではないかと思います! また女性視点で見ても、熱いキャラクターが本当に多いので、誰かしらに感情移入できるのではないかと思います。自分の中で眠っている「松岡修三さん」のような(笑)、熱い部分を引き出してくれるのではないかと思います!
内山:収録が進む中で徐々に明らかになっていく事も多く、登場人物もどんどん増えますし、人間関係や勢力図が本当に複雑になっていき、僕ら自身ワクワクするような作品です。また、やっぱり「ナイスカップリング」というキーワードを初めて聞いたときに「何だそれは(笑)」という衝撃があり、視聴者の方もそうだったんじゃないかと思います。たしかに飛び道具的な設定なんですけど、それが作品に無理なく組み込まれているところがすごいと思いますね。

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Q:アフレコ現場の印象はいかがでしょうか。
松岡:1話の収録時には結構な時間がかかったのですが、2話以降は本当にスムーズに収録が進んでいます!「己の役割を全うする」という高い意識を感じられ、不思議な緊張感がありますね。ベテランの方も多いのですが、全体的には「ピリピリ3割・ホンワカ7割」という印象です。
本当に良いバランスの緊張感で収録していますね。
早見:私も松岡さんと同じで、3:7くらいの印象です。ロボットアニメという事もあり、本番時の緊張感は「まさに戦場」というように思いますが、収録が終わってしまえば和気藹々とした雰囲気ですね。
内山:ロボットアニメ特有の掛け合いや、叫ぶシーンが多いのが特徴です。テンションをいきなりマックスまで持っていくことは一人だけだと難しいんですが、敵味方がマイクの前をころころ入れ替わって、戦いの雰囲気がだんだんと生まれていって……。
そういう、収録の協力体制が整っているので、やっていてとても楽しいですね。

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Q:最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。
内山:キャスト一同、とても楽しく収録しています。観終わった瞬間にすぐまた次が観たくなる作品になると思います。
これからの放送も楽しみにしていてください。よろしくお願いします。
早見:本当に熱くなれる作品になっているかと思いますので、是非この世界に入りこんだような気持ちで、一緒に熱い気持ちで見て頂けたらうれしいなと思います。
1話1話楽しんで噛み締めて味わいながら、これからも見て頂けたらうれしいです、よろしくお願いします。
松岡:オリジナル作品という事もあり、最後がどうなってしまうか明確な想像が出来ないと思いますが、例えば「なぜ青葉は未来へ行ったのか」、「なぜ雛は過去に来たのか」という謎になっている部分を紐解いていくのも楽しみの一つだと思います。そんな1つ1つの要素をじっくり吟味しながら、毎週楽しみにして頂けると我々もうれしく思います! 引き続き「バディ・コンプレックス」をよろしくお願いします!
――ありがとうございました!

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『バディ・コンプレックス』公式サイト:http://buddy-complex.jp/
Twitter公式アカウント:@buddycomplex
(C)SUNRISE/BUDDY COMPLEX COMMITTEE
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