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人工知能型OS“サマンサ”に惹かれる男『her/世界でひとつの彼女』

誰も観たことのない、ラブストーリー。
映画で誰も感じたことのない愛おしさ、切なさ。
『her/世界でひとつの彼女』
邦題&公開日決定!
ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米国批評会議賞)作品賞&監督賞を受賞し、アカデミー賞最有力の呼び声高い、映画『her』(ハー/原題)。この度、本作のタイトルが『her/世界でひとつの彼女』に、そして公開が6月28日(土)新宿ピカデリー他にて全国ロードショーに決定しました。

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ナショナル・ボード・オブ・レビュー作品賞に輝いた作品は13年連続アカデミー賞作品賞ノミネートを果たしているため、アカデミー賞出馬は確実視されている本作。ゴールデン・グローブ賞3部門ノミネート、6つもの米批評家協会賞で作品賞・監督賞のノミネーション、そして<史上初>声だけの出演で第8回ローマ国際映画祭最優秀女優賞を受賞(スカーレット・ヨハンソン)と、注目を集めています。
脚本・監督は現代アメリカ若手最高の映画作家、スパイク・ジョーンズ。本作は、『かいじゅうたちのいるところ』(2009)以来約4年ぶりの長編映画であり、初の単独脚本作品です。
出演にホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、そして主人公を魅了しときに翻弄する人工知能型OSシステム“サマンサ”にスカーレット・ヨハンソン。声だけの出演ながら、人間よりも人間らしくかつてない魅力を持ったガールフレンドを演じ、恋に落ちてしまう主人公の気持ちにリアリティを与えています。――誰も感じたことのない愛おしさ、切なさがぎゅっと詰まったラブストーリー。ぜひご期待ください。
●ストーリー
近未来のロサンゼルス。セオドア(ホアキン・フェニックス)は、他人の代わりに想いを伝える手紙を書く“代筆ライター”。長年一緒に暮らした妻キャサリン(ルーニー・マーラ)と別れ傷心の彼はある日、人工知能型OSの“サマンサ”(スカーレット・ヨハンソン)に出会う。
出会うといっても実体をもたない彼女は、コンピューターや携帯画面の奥から発せられる“声”でしかない。けれど“彼女”は、驚くほど個性的で、繊細で、セクシーで、クレバー。
次第にセオドアは“彼女”と一緒に過ごす時間を誰といるより幸せに感じるようになり、“彼女”に魅了されていく―
監督&脚本:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド、スカーレット・ヨハンソン
公式Facebook:https://www.facebook.com/her.spikejonze
公式Twitter:@her_spikejonze
『her/世界でひとつの彼女』
6月28日(土) 新宿ピカデリーほか全国ロードショ―
Photo courtesy of Warner Bros. Pictures
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