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パトレイバー第一章 搭乗可能な巨大ロボ“クラタス”登場!

『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』第一章でイングラムが対峙するレイバーは実在している!?
水道橋重工製作! 人が搭乗可能な巨大ロボ“クラタス”画像解禁!
4月5日より上映となる『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』第一章に登場する、イングラムが対峙するレイバーの画像が解禁となった! SF映画からそのまま飛びだしてきたかのようなスタイリッシュなフォルムのこのレイバー、なんと実世界に存在するロボットということが判明。その名も「クラタス」。

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一部メディアにも取り上げられ、知る人ぞ知るこのロボットは実際に人が搭乗可能ということだ。「クラタス」は現代芸術家の倉田光吾郎さんと、ヒューマノイドロボット用インターフェース開発者の吉崎航さんらによるチーム・水道橋重工により開発された巨大な搭乗型ロボット。「巨大ロボは日本が作るべき。そして巨大ロボ時代を到来させる」という想いで製作を開始。約2年間の月日を費やして完成した。この「クラタス」、1機約1億円で実際に販売も行っている。
水道橋重工:http://suidobashijuko.jp/
本作の制作スタッフが、「これは、まさにレイバーそのもの」と本編への出演オファーを出したところ、水道橋重工も快諾。押井守監督も「これなら、CGやプロップをつくる必要がない」と太鼓判を押した結果、今回の起用となった。

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今回は工業用レイバーという設定上、通常BB弾が発射できる左腕のガトリングガンの代わりに、オリジナルでカッターを装備させ、黄色にペイントされたクラタス。
98式イングラムと共に、レイバーが日常風景となった「パトレイバー」の実写世界観を盛り上げてくれるだろう。

●『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』第一章
2014年4月5日より新宿ピカデリーほか2週間限定イベント上映開始(エピソード0/エピソード1)
出演:真野恵里菜、筧 利夫、福士誠治、太田莉菜、千葉 繁
総監督:押井 守
シリーズ各話監督:押井 守 ほか
脚本:押井 守、山邑 圭
音楽:川井憲次
原案:ヘッドギア
制作:東北新社、オムニバス・ジャパン
配給:松竹メディア事業部
●『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』長編作品(タイトル未定)
2015年GW 新宿ピカデリーほか全国公開(約100分)
出演:筧 利夫、真野恵里菜、福士誠治、太田莉菜、千葉 繁
監督・脚本:押井 守
音楽:川井憲次
原案:ヘッドギア
制作:東北新社、オムニバス・ジャパン
配給:松竹
公式アプリ:patlabor-nextgeneration.com/app
Facebook:www.facebook.com/inandup
『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』全7章
2014年4月5日より順次 新宿ピカデリーほか上映開始
(C)2014 「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会
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