MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

藤沢とおる原作『仮面ティーチャー』スクリーンに登場!

それは、迷走する時代が生んだ最後の光。
闇に閉ざされた時代を救うのは、力か、心か―
劇場版『仮面ティーチャー』

kamenteacher-mv.jpg


体罰の全面禁止が生んだ学校の荒廃。その更生のため、今度は、力による指導を許された特別教師が派遣される。その名は…仮面ティーチャー。
原作は、大ヒット漫画「GTO」を生み出し、幅広い年齢の男性ファンに支持され続ける藤沢とおる。力の行使を許されながら、心で生徒と向き合うことを選んだ仮面ティーチャー・荒木剛太役には、本作が映画初主演となるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔。スクリーンで圧倒的な輝きと存在感を放つ。
生徒役の菊池風磨、ジェシー、小瀧望といったフレッシュな俳優陣の活躍も光る。さらには、遠藤憲一、大政絢、斎藤工、萩原聖人、原幹恵といった実力派俳優陣が脇を固める。
さまざまな問題を抱え、現代社会の縮図ともいえる学校を舞台に、“心”で人と向き合う大切さを教えてくれる仮面ティーチャーこそ、今の時代が求める“真のヒーロー”である。ハリウッドをも嫉妬させる、日本映画でしか描けないニューヒーローが2014年、満を持してスクリーンに登場!
●ストーリー
力による指導が許された仮面ティーチャーでありながら、生徒と心で向き合うことを選んだ荒木剛太(藤ヶ谷)。悲しき過去を背負い、まさに傷だらけで生徒たちと向き合う剛太の姿は、華空学院最強の男・武原金造(菊池)や、彼が率いる4人の強者「M4(エムフォー)」、そして、生徒ながら黒の仮面ティーチャーとして暗躍する草薙圭吾(ジェシー)らの心を動かしていく。
教育省の飯倉塁(斎藤)も、剛太の信念に心動かされ、「仮面ティーチャー法」改正を訴えるが、飯倉の上司・御堂(萩原)は、学校の秩序をさらに強化すべく、剛太の高校時代の恩師・羅門公平(遠藤)を学院へ送り込む。
彼は当時、自暴自棄になっていた剛太を、愛ある熱い拳で更生させた人物だった。しかし、今の羅門は恐怖によって秩序を生み出していく。その異様な光景に警戒心を募らせる金造、草薙、そして、M4。
なぜ羅門は変わってしまったのか?
御堂の真の目的とは?
生徒たちを守るため、そして、かつての恩師に本当の姿を取り戻してもらうため、剛太は羅門との戦いを決意する。そして、運命の特別授業がついに始まる―
●スタッフ/キャスト
主演:藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)、菊池風磨(Sexy Zone)、ジェシー(ジャニーズJr.)、塚田僚一(A.B.C-Z)、小瀧望 (関西ジャニーズJr.)、六平直政、原幹恵、志賀廣太郎、前田公輝、柳俊太郎、竹富聖花、山本舞香、北山詩織、中谷 竜、大政 絢、萩原聖人、斎藤工、遠藤憲一
原作:藤沢とおる「仮面ティーチャー」(集英社ヤングジャンプコミックス刊)
監督:守屋健太郎
脚本:山岡潤平
音楽:牧戸太郎
主題歌:「Luv Sick」Kis-My-Ft2(avex trax)
配給:ショウゲート
劇場版『仮面ティーチャー』
2月22日(土)全国ロードショー
(C)2014 劇場版「仮面ティーチャー」製作委員会 (C)藤沢とおる/集英社
→『仮面ティーチャー』の記事を探す
→特撮ニュースはこちら