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『ドストエフスキーと愛に生きる』本を愛する方々から絶賛コメント

84歳のドイツ語翻訳家の仕事と暮らしを追ったドキュメンタリー
映画『ドストエフスキーと愛に生きる』予告編完成!
本を愛する方々から絶賛のコメント到着

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この度、2011年の山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞インターナショナル・コンペティション部門の2冠を受賞した“5頭の象と生きる女”が『ドストエフスキーと愛に生きる』という邦題で、来年2月22日(土)より、渋谷アップリンク、シネマート六本木ほかにて公開する運びとなり、予告が完成しました!

●本を愛する著名人から絶賛のコメント!
翻訳の営みそのものが、日常生活のなかでの細やかな気配りと深くこだましあう。
一つ一つが世界とのふれあいであり、言葉との交感でもあるかのようだ。
 亀山郁夫 ロシア文学者 翻訳家(罪と罰、カラマーゾフの兄弟、悪霊)
翻訳された物語を読むということは、訳者の人生、かれらに関わった人々をも同時に受け継ぐことだ。本作を通してスヴェトラーナはそのことを、まざまざと私に気づかせた。気づいてしまったことにおののきながら、同じ強度で、これはなんという喜びであるのかと思った。いま自分には、幸福しかありません。
 木村綾子 作家・本屋B&B
世界中にたくさんのマフラーがある。温もりという用途は同じでも、編む人や編み方によって趣きは様々だ。世界中にたくさんの文学がある。翻訳家は言葉という糸を検証し、編み目を見極め、模様をためつすがめつ眺める。趣きを変えぬよう、心を砕く。過酷な歴史を凛とした生き様と言葉の力でかいくぐった翻訳家スヴェトラーナの人生。この映像の編み物は、僕の心を静かに暖めてくれた。
 野村雅夫 ラジオDJ 翻訳家
青いガラスのような目が「キラツ」と光った時、口元がゆっくり開き「翻訳するのは憧れである」。と言い切った。
その憧れの「翻訳」の仕事をするために彼女が選んだ種類の人材もまた、独特であり秀逸であつた。スクリーンの向こう側から私達は彼女の命の授業を受けているのである。
 北村道子 スタイリスト
翻訳家スヴェトラーナの生涯を、彼女自身が語る事で、言葉が一つ一つ美しくしなやかな生き物のようだった。
胸が閊えるような情景をも映し出し、それはまるで行間を味わう小説のよう。
 道端カレン モデル
公式facebook:http://bit.ly/DostoevskiiFB
公式twitter:@DostoevskiiJP
『ドストエフスキーと愛に生きる』
2014年2月22日(土)より、渋谷アップリンク、シネマート六本木ほか全国順次公開
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