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『オッド・トーマス』出演の次女にソマーズ監督、親バカコメント!?

2014年1月10日(金)より、『ハムナプトラ』シリーズ監督のスティーヴン・ソマーズ最新作『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』(プレシディオ配給)が全米公開に先駆けて日本公開されます!
主演に『スター・トレック』シリーズの若手注目俳優アントン・イェルチン、ヒロインには脅威の可愛さを誇る新星女優アディソン・ティムリン、そして個性派俳優のウィレム・デフォーが脇を固め、新旧豪華俳優陣の共演が実現しました。
そして、本作『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』には、ソマーズ監督の実の娘、アシュリー・ソマーズが出演を果たし、映画冒頭にて見事な存在感を放っています!

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監督は「セリフはない役だけど、その分演技力が試される難しい役だったと思う。親バカかもしれないけど、完璧に演じてくれたよ! 素晴らしい女優だ(笑)」と、称賛のコメントを贈っている。これをきっかけに父親の作品以外にも今後の活躍が楽しみな存在だ!
アシュリーは、2009年に公開した『G.I.ジョー』に続き、本作にも出演。今回は、ある男に殺された少女ペニー・カリスト役で冒頭に登場。
オッド・トーマスの前に霊となり現れ、犯人である男のもとへ誘導することで、オッドは犯人と格闘の末、男を捕まえる。
言葉を話さない死者として、アシュリーはその目、表情、動きで、犯人への怨念や悲しみを表現し、そして天国へと旅立っていく穏やかな少女の全てを伝えるという難しい役柄を見事に演じきりました。その不思議で儚い少女の存在感は、映画冒頭の中でも異彩を残している!

配給:プレシディオ
協力:アース・スター エンターテイメント
『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』
2014月1月10日(金)より、新宿バルト9他にて公開!
(C)2013 TWO OUT OF TEN PRODUCTIONS, INC
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