MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

人類唯一の生存場所、最後の人類を乗せた列車『スノーピアサー』

世界が注目する才能ポン・ジュノが描く、いまだかつてない近未来SFエンターテインメント『スノーピアサー』

snowpiercer1.jpg


2014年7月、地球の温暖化を防ぐため化学薬品が撒かれた結果、地球は新たな氷河期に突入した。それから17年が経った2013年。地球上を走る列車「スノーピアサー」が、生き残った人類にとって唯一の生存場所だった。最後の人類を乗せたこの「ノアの箱舟」は、先頭車両に乗る上流階級によって支配され、後方車両の乗客は奴隷のような扱いを受けていた。
後方車両から先頭車両へと進むべく革命を起こす主人公カーティスを演じるのは、『アベンジャーズ』の大ヒットも記憶に新しいクリス・エヴァンス。共演には、アカデミー賞女優ティルダ・スウィントン、オクタヴィア・スペンサーを始め、ジョン・ハート、エド・ハリス、ソン・ガンホら実力派俳優が勢揃い。

snowpiercer2.jpg

監督は、『グエムル-漢江の怪物』、『母なる証明』と作品を発表するごとに、斬新な映像、緻密な構成、完璧なストーリーテリング力で常に監督を圧倒するポン・ジュノ。フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作にした本作は、アクション・ドラマ・サスペンス、哲学などあらゆる要素が絶妙なバランスで盛り込まれた超級の近未来SFエンターエインメントに仕上がった。
すでに公開された韓国では900万人を超す大ヒットを記録したほか、ワインスタインによる全米公開含め167ヵ国での公開が決定している。新たなSF映画の金字塔となる本作。
お乗り遅れのないよう、「スノーピアサー」へのご搭乗をお待ちしております。

snowpiercer3.jpg

監督:ポン・ジュノ
出演:クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、ティルダ・スウィントン、オクタヴィア、スペンサー、ジェイミー・ベル、ユエン・ブレムナー、コ・アソン、ジョン・ハート、エド・ハリス
原作:「LE TRANSPERCENEIGE」ジャン=マルク・ロシェット、ベンジャミン・ルグランド、ジャック・ロブ
脚本:ポン・ジュノ、ケリー・マスターソン
撮影:ホン・ギンピョ
音楽:マルコ・ベルトラミ
2013年/韓国、アメリカ、フランス/125分
配給:ビターズ・エンド、KADOKAWA
●予告編90秒バージョン

●予告編30秒バージョン

『スノーピアサー』
2014年2月7日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ 他 全国ロードショー
→『スノーピアサー』の記事を探す