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『エヴァの告白』邦題&2014年2月公開決定

カンヌの常連ジェームズ・グレイ監督と、オスカー級俳優のマリオン・コティヤール、ホアキン・フェニックス、ジェレミー・レナー共演の話題作、映画『The Immigrant』の邦題を 『エヴァの告白』が決定、2014年2月中旬よりTOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他全国順次ロードショーされることが決定しました。

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貧困の中、売春婦となり、カトリック教徒の罪の意識と戦いながらも二人の男の愛を利用しながら時代を生き抜くエヴァ役にアカデミー賞女優マリオン・コティヤール。エヴァに仕事を斡旋し、彼女を愛し穢しながらも生かす裏社会の男ブルーノ役にホアキン・フェニックス。彼女と一緒に逃げようと手を差し伸べるがどこか頼りない旅の道化オーランド役にジェレミー・レナー。
カンヌ映画祭の常連で名匠と名高いジェームス・グレイが監督と脚本を務め、オスカー級俳優たちの熱演に魅せられる、魂をゆさぶる歴史メロドラマの傑作が誕生しました。
グレイ監督がマリオンの美貌に圧倒されマリオンのために書き下ろしたという本作での、穢されても曇ることのない崇高で憂いをたたえたマリオンの美しさはキャリア最高といえます。

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●ストーリー
厳格なカトリック教徒から、娼婦に落ちたエヴァ
幸せを求め移住したNYで、彼女が生きるために選んだ道とは?
今、衝撃の告白が始まる――
1921年、戦火のポーランドからアメリカへ、妹と二人で移住してきたエヴァ(マリオン・コティヤール)。夢を抱いてNYにたどり着くが、病気の妹は入国審査で隔離され、エヴァ自身も理不尽な理由で入国を拒否される。強制送還を待つばかりのエヴァを助けたのは、彼女の美しさにひと目で心を奪われたブルーノ(ホアキン・フェニックス)だった。
移民の女たちを劇場で踊らせ、売春を斡旋する危険な男だ。彼の手引きで厳格なカトリック教徒から娼婦に身を落とすエヴァ。彼女に想いを寄せるマジシャンのオーランド(ジェレミー・レナー)に見た救いの光も消えてしまう。生きるために彼女が犯した罪とは?
ある日、教会を訪れるエヴァ。今、告解室で、エヴァの告白が始まる──。
製作・脚本・監督:ジェームズ・グレイ『アンダーカヴァー』
出演:マリオン・コティヤール『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』、ホアキン・フェニックス『ザ・マスター』、ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』
『エヴァの告白』
2014年2月中旬 TOHOシネマズ シャンテ、新宿武蔵野館他 全国順次ロードショー
(C)2013 Wild Bunch S.A. and Worldview Entertainment Holdings LLC
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