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『ウォーキング with ダイナソー』日本語版最新予告編解禁!

7000万年前のアラスカを舞台に、一頭の恐竜の成長を追いながら、彼らが生きた太古の地球を旅する壮大な“いのちの物語を描く映画『ウォーキング with ダイナソー』。
木梨憲武さんナレーションによる日本語版最新予告編が解禁されました!


『ウォーキング with ダイナソー』の最新予告編は、主人公・パッチ(パキリノサウルス)の日本語吹替を担当する木梨憲武さんによるナレーションとともに、本作のストーリーと、最新のCG技術によって描かれたリアルな恐竜の姿が明らかになる映像です。
ポスタービジュアルは、前回公開したバージョンより登場する恐竜も増え、群れで一番小さな恐竜であるパッチを取り巻く、とてつもなく大きな世界をあらわしています。さらに、今回の素材では、パッチの耳のようなフリルにあいた穴をはっきりと確かめることができます。この穴を手がかりに、彼の成長を予告編で追えば、太古の地球にタイムスリップする本作への期待がより高まります。

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最新予告編、ポスタービジュアルともに、木梨憲武さんが声優を演じる主人公・パッチがたどる壮大な旅と成長を描く感動のドラマ、そして、BBC EARTHフィルムズが最新の発見を取り入れてよみがえらせた本物のダイナソー・ワールドが融合した、実体験型3Dアクション・アドベンチャーである本作の魅力が伝わるものとなっております。
●最新予告編&ポスタービジュアルに登場する恐竜たち
1:パキリノサウルス(主人公・パッチ)
トリケラトプスと同じ角竜で、鼻の上に山の尾根のような突起を持つ。群れで生活するのが好き。
2:ゴルゴサウルス
ティラノサウルス類の獰猛な肉食恐竜。ティラノサウルスより一回り小さいが、骨を砕くほど強力な顎と鋭い歯を持つ。
3:アレクソルニス
歯を持つ鳥で、知能が高い。草食動物にとって迷惑なダニや昆虫を食べて共生している。
4:プテロサウルス
巨大な翼と鋭いくちばしを持ち、最大の種は翼開長で約11m に達した“空飛ぶ爬虫類”。
5:アンキロサウルス
史上最大のよろい竜。身体を覆うよろい状の装甲、こん棒のような尾が武器。
6:アルファドン
恐竜ではなく、フクロネズミのような小型の有袋類。
7:ヘスペロニクス
ニワトリよりも小さく、“小さな殺し屋”と呼ばれる最小級の肉食恐竜。羽毛が生えたその姿は、恐竜たちが鳥類のような恒温動物に進化しはじめていた証拠といえる。
8:パークソサウルス
人間の半分程度の身長をもつ草食恐竜。つねに敵を警戒していて、かなりの俊足をほこっていた。

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●映画『ウォーキング with ダイナソー』
監督:ニール・ナイチンゲイル、バリー・クック
配給:20世紀フォックス映画

『ウォーキング with ダイナソー』
12月20日(金) TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー(3D/2D 吹替/字幕同時公開 ※一部劇場を除く)
(C)2013 Twentieth Century Fox
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