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山崎貴監督が感動のベストセラー『永遠の0』を映画化!

その奇跡に、日本中が涙する。
350万部を超える感動のベストセラー『永遠の0』待望の映画化。

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2006年の初版当時から口コミで売れ続け、いまや累計発行部数350万部を超える国民的ベストセラーとなった感動作「永遠の0」(百田尚樹著)。その珠玉の物語に感銘を受けて映画化を熱望したのは『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズで日本アカデミー賞を席巻した山崎貴監督。
出演者には、主人公のゼロ戦パイロット・宮部久蔵=岡田准一をはじめ、現代から宮部の謎に迫る青年・佐伯健太郎=三浦春馬、宮部の妻・松乃=井上真央ほか、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也(KAT-TUN)、吹石一恵、田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二朗、橋爪功、夏八木勲といった実力派かつ個性的な俳優陣が集結。
主題歌は、この夏ついに復活を遂げたサザンオールスターズによる『蛍』。映画に強く共感した桑田佳祐が書き下ろした、美しくも壮大なバラードは“歌が流れるエンディングでもう一度泣ける”名曲。同グループとしての映画主題歌提供は実に23年ぶり、今世紀初となる。
日本最高峰のスタッフ・キャストが贈る、今年度No.1のエンターテインメント超大作がついに動き出す!

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●ストーリー
・アメリカが最も恐れたのは、「悪魔」と呼ばれたゼロ戦と、たったひとりの臆病者。
太平洋戦争末期。勝利を目前にしたアメリカを大混乱に陥れた、たった一機の戦闘機。「悪魔」と呼ばれたそのゼロ戦は、米軍最強の空母艦隊による一斉射撃・百万の銃弾をくぐり抜け、包囲網を突破してみせたのだ。
その「悪魔」を操るパイロットは、実に意外な人物であった。宮部久蔵。天才的な操縦技術を持ちながら、生還することにのみ執着し、仲間から「臆病者」と蔑まれた男だった……。
・60年の時を超えて、語り継がれる、壮大な愛。
そして時は2004年、現代。司法試験に落ちて進路に迷う佐伯健太郎は、祖母・松乃の葬儀の日に驚くべき事実を知らされる。実は自分と祖父・賢一郎には血のつながりがなく、“血縁上の祖父”が別にいるというのだ。
本当の祖父の名は、宮部久蔵。60年前の太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により帰らぬ人となっていた。宮部の事を調べるために、かつての戦友のもとを訪ね歩く健太郎。しかし、そこで耳にした宮部の人物評は「海軍一の臆病者」などの酷い内容だった。
・この空を生き抜いて、必ず還ってくる―それは妻と娘に誓った約束。
宮部は天才的な操縦技術を持ちながら、敵を撃破することよりも“生還”に執着し、乱戦になると真っ先に離脱したという。「家族のもとへ、必ず還ってくる」……それは宮部が妻・松乃と娘・清子に誓った、たったひとつの約束だった。そんな男がなぜ特攻を選んだのか。
やがて宮部の最期を知る人物に辿りついた健太郎は、衝撃の真実を知ることに……。宮部が命がけで遺したメッセージとは何か。そして現代に生きる健太郎は、その思いを受け取ることができるのか。
●キャスト・スタッフ
岡田准一 三浦春馬 井上真央
濱田 岳 新井浩文 染谷将太 三浦貴大 上田竜也 吹石一恵
田中 泯 山本 學 風吹ジュン 平 幹二朗 橋爪 功 夏八木 勲
原作:百田尚樹『永遠の0』(太田出版)
監督・VFX:山崎 貴
脚本:山崎 貴/林 民夫
音楽:佐藤直紀
主題歌:サザンオールスターズ 「蛍」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
『永遠の0』
2013年12月21日、全国東宝系ロードショー
(C)2013「永遠の0」製作委員会
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