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「残念」でも「真っ直ぐ」な青春ムービー『僕は友達が少ない』初日決定

シリーズ累計発行部数610万部を突破中の超人気ライトノベル『僕は友達が少ない』(平坂読 著)=通称「はがない」を原案とする実写映画『僕は友達が少ない』の初日が2014年2月1日(土)に決定しました!

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“友達作り”の部活動を描くという斬新な設定と、強烈なキャラクターたちが読者の心をつかみ、2009年の第1巻発売以降、常にライトノベル界を牽引し続けている大ヒット作品『僕は友達が少ない』。そんな“はがない”が実写映画化され、原案にはない、完全オリジナルストーリーで繰り広げる「残念」でも「真っ直ぐ」な、青春エンターテイメントムービーが誕生しました!
“友達がいない” 主人公・羽瀬川小鷹役には瀬戸康史。映画、ドラマで幅広い演技を見せる中、今回は人生初の金髪に髪を染め上げ、見事な振り回されっぷりを披露。小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きい。トレードマークである爽やかな笑顔を封印し、清清しいほどの不機嫌なドSキャラを演じきっています。今回、作品に命をふきこんだのは、数々のドラマでその娯楽感溢れる描写を追求してきた監督・及川拓郎。原案の魅力をスクリーンへと見事に昇華させました!

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●ストーリー
聖クロニカ学園。父は日本人、母はイギリス人。金髪のハーフ、しかも目つきが悪いことから、いじめられることもある高校2年生、羽瀬川小鷹は友達ができずいつもひとりで過ごしていた。
忘れたケータイを取りにクラスに戻ると、エア友達と会話している風変わりな美少女、三日月夜空とばったり出くわす。とことん自己チューだが、「手っ取り早く友達をつくりたい」と吐露する夜空を前に、小鷹も「いつか本当の友達に巡り会いたいと思ってる」と本音を口にする。間もなく夜空は、「隣人部」なる友達作りをするクラブを発足。小鷹は無理矢理、入部させられる。
やがて、学力、スタイルともに完璧なお嬢様の柏崎星奈、いじめられっ子の美少年楠幸村、天才発明少女の志熊理科、ゴスロリファッションの妹羽瀬川小鳩、10歳のシスター高山マリアといった、自分の世界を持つがゆえに孤立している面々が加わり、「隣人部」は活気づいていく。ただ集まり、思い思いに過ごしつつ、リレー小説を書いたり、ときにはみんなでカラオケに出かけたり、海岸で花火をしたりと、人並みの思い出を育むことになる部員たち。
ところが夏休み直前、かねてより小鷹たちをよく思っていなかった生徒会長、西園寺の横暴によって「隣人部」は廃部に追い込まれる。さらに困ったことに、理科が発明したバーチャル世界でギャルゲーをリアルに体験するゲーム機に星奈がハマってしまい、仮想ワールドでリア充する「ひきこもり」になってしまう。
星奈を助けるために、ゲームの世界に飛び込む小鷹たちだが……。

瀬戸康史 北乃きい
大谷 澪 高月彩良 神定まお 久保田紗友 山田萌々香
栗原 類 渡辺 大 石原良純
原案:平坂読「僕は友達が少ない」(MF文庫J/メディアファクトリー刊)
監督・脚本:及川拓郎
配給:東映
『僕は友達が少ない』
2014年2月1日(土)より 全国ロードショー
(C)2014映画「僕は友達が少ない」製作委員会
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