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松本人志最新作『R100』未体験ツアー第四弾は福岡!

松本人志、映画の世界でも未だ見つかっていない新大陸を見つけたい!!
札幌、広島、仙台、そして東京・新宿での完成披露試写会を終え、第四回目のティーチインが行われたのは福岡・博多の映画館、T・ジョイ博多。今回も上映前のサプライズ舞台挨拶と、上映後のティーチインが行われました。
来年全米での公開も決定した本作の上映にいち早く駆けつけてくださった博多っ子の皆さんは、非常にテンションが高く、ティーチインでも監督とのトークを実施。作品の本質に迫る質問もあれば、「プライベートでもMですか?」など愉快な質問もあり、充実した時間となりました。

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日程:9月30日(月)18:40開始
場所:T・ジョイ 博多
登壇者:松本人志、倉本美津留
●上映前挨拶
中学一年の時に、知り合いから博多の辛子明太子を貰って初めて食べた時、世の中にこんなにおいしいものがあるのか!と衝撃を受けたことを覚えています。今日はその衝撃を返しにきました。明太子八腹分の衝撃返しですね(笑)。
皆さんの貴重な時間とお金を使って『R100』を観ていただくことになるのですが、それに見合うものをお返しできると思っています。無茶苦茶な映画に仕上がって、とても満足しています。松本人志監督は日本人なので、皆さん字幕なしでこの映画を観れるのは幸せなんじゃないかと(笑)。。
●上映後ティーチイン
Q:松本監督の映画はいつも変わったタイトルですが、「100」という数字に込めた想いは?
この映画に関しては、先にタイトルを決めたんですよ。『R100』という映画を作ろうと動き出したんです。取材を受けていても、タイトルについて話すことが多いのですが、結構不思議な感覚を持っていて、自分だけが楽しめるテーマを込めていたりするんですよね。
僕、小学生の頃、粘土で宇宙船を作ったんですが、コクピットの部分を作って、そこに乗組員を乗せて、その上に粘土で蓋をしたんです。先生も友達も誰も気づかない、僕だけが知っていることですよね。その感覚が今もあるのかもしれません。
Q:10年前、ラジオ番組で10年後は世界に出たいと語っていました。目標どおりになりましたが、次の10年の目標は?
『R100』を撮ることで、自分の中で次が見えた気がしているんです。今回も凄いものが撮れたなと思いますが、この先もっともっと凄いものを撮れる予感がしています。自分の中では「楽しみな監督が出てきたな」という感じなんです(笑)。60歳ぐらいまでには度肝を抜くようなものを撮れるようになっていたいですね。

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Q:ダウンタウンの松本人志は日本のお笑いの質を上げましたが、映画監督としての目標は?
ダウンタウンは、お笑い界の新大陸を発見したと思っています。先にドリフターズ、ひょうきん族がいて、もうないと思われていた新たなフィールドを広げたんだと。映画でも同じ様な事をしていきたいし、それにエネルギーを注いでいきたいですね。
新大陸とまでは行かないかもしれないが、未だに誰も足を踏み入れていない無人島ぐらいはあるかも知れませんしね。望遠鏡片手に映画界の「無人島」を探したいと思っています。
●最後に監督から会場の皆さんへ一言
(ティーチインで)言い足りないことがあったら、twitterでつぶやいて貰えれば、返信はできないかも知れませんが、必ず読みますよ。

公式Twitter:@r100movie
公式facebook:facebook.com/r100movie
『R100』
10月5日(土)全国公開/未体験の扉が開く
(C)吉本興業株式会社
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