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ザ・ビートルズの秘書フリーダが語る、ザ・ビートルズとの11年間

17歳の時、ファンから秘書になった。
50年間誰にも語らなかった、特別な青春。
『愛しのフリーダ』

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ザ・ビートルズ解散後、これまで一切口を開くことのなかった秘書フリーダ・ケリー。本作は、彼女が当時の仕事やメンバーとの交流について初めて語った貴重なドキュメンタリーである。ザ・ビートルズは、1960年のバンド命名から解散までの活動歴が10年。フリーダはそれより長い11年に渡りバンドを影で支え、全てを見届けた人物である。
17歳でマネージャーのブライアン・エプスタインに“ザ・ビートルズの秘書”に誘われたフリーダは、リヴァプールに住むシャイなOLだった。自分の想像を超えてどんどん大きな存在になっていくバンドを、フリーダはファンの時と変わらぬ愛と忠誠心で支え続けた。そしてバンドの成長と共に彼女自身もまた、“世界一のバンドの秘書”として成長していったのである。
メンバーからは妹のように、メンバーの家族からも娘のように愛され、慕われ続けたフリーダ・ケリー。解散後、一切の沈黙を守っていた彼女が初めて語る、ザ・ビートルズとの11年間。彼女はなぜ、50年間沈黙を守り続けたのか。また今なぜ当時を語ることを決意したのか。世界一のバンド、ザ・ビートルズと共に過ごした特別な青春が明らかになる。

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監督:ライアン・ホワイト
出演:フリーダ・ケリー
2013年/アメリカ、イギリス/86分/カラー
配給:KADOKAWA
『愛しのフリーダ』
2013年12月7日より、角川シネマ有楽町 ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー
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