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松本人志最新作『R100』完成披露試写会で全米公開決定発表!

総勢12名の豪華キャストが集結!
ついに映画の全貌が明らかになる!
全米公開決定のニュースも発表に!
松本人志最新作『R100』舞台挨拶付き完成披露試写会開催

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日時:9月24日(火)19:30~
場所:新宿ミラノ1
登壇者:松本人志、大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、前田吟、YOU、西本晴紀、松尾スズキ、渡部篤郎
いよいよ10月5日(土)より公開となる松本人志監督の最新作『R100』の公開に先立って、9月24日(火)に舞台挨拶付き完成披露試写会が国内最大規模の新宿ミラノ1にて行われ、松本人志監督と、大森南朋、大地真央、寺島しのぶ、片桐はいり、冨永愛、佐藤江梨子、前田吟、YOU、西本晴紀、松尾スズキ、渡部篤郎と、超豪華キャストが勢ぞろいしました。
各登壇者が『R100』を一言で表すと?という問いにそれぞれの表現で回答。また今月に行われたトロント映画祭での模様や、全米公開決定のサプライズニュースも発表されるなど、盛りだくさんの内容。1300席を埋め尽くした会場は、笑いと熱気と興奮に包まれました。

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●舞台挨拶
MC:一言挨拶と「『R100』を一言で表すと?」をお一人ずつお願いします。
大森:こんなにすごい規模の完成披露とは知らず、びっくりしています。この映画は、松本監督の頭の中に入ったような感覚の映画だと思います。これからぼくのあられもない姿を皆さんがご覧になると思うと、心が痛むのですが(笑)楽しんでいただけたら嬉しいです。
大地:なんだか“やってしまった感のある映画”だと思います。新しくて、それでいてどこか懐かしくて、色々な意味で面白い。みなさんの反響が楽しみです。
寺島:測りしれない映画だと思います。ボンデージを着る機会はこれまでなかったので、(隣にいる)大森さんをぼこぼこにするのですが、やっているうちにSの気持ちになっていくものですね。実は、今日は松本監督の大ファンの旦那が観に来ているんです。家に帰って、せがまれらどうしよう(笑)
松本監督:そうなんですか? そういえば、撮影中、寺島さんムチをしばらく放しませんでしたよね。(ムチ)がいつの間にかなくなったという噂も・・・(笑)
渡部:一言でいうと、大森がまあまあ頑張った映画かなと(笑)というのは冗談で久しぶりに大森と仕事ができてよかったです。
松本監督:ある意味、渡部さんの役は一番印象に残る役ですよね。
松尾:あらゆる意味で危険な映画です。観る者の価値観を揺さぶるような。そして、ぼくが培ったあまちゃんのイメージがガラガラと崩れていくという意味でも危険です(笑) 監督の印象は、、、思ったよりちゃんとされていました!
松本:それを言うならば、松尾さんも随分とちゃんとしてるなと思いましたよ。人の言うことを黙って聞くような。
松尾:それは台詞が多いから、忘れないように黙っていただけです。

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冨永:『R100』は一言でいうと、“よくわからない映画”です。それぞれの価値感を試されるのが面白くて、この映画がどんな映画かというのはご覧になる方、それぞれが判断すればいいし、それが面白いと思います。
片桐:監督の映画は海外での評価も高いということなので、演じているときは“日本にはこんな女王様がいるんだ”と思ってもらえればいいな、と思いながらやりました。とても得難い体験です。海女のスェットスーツとも似た感じもあり、、、(笑)
松尾:海女に謝ってください!
西本:わけがわからないけれど、面白い映画だと思いました。
佐藤:この映画を一言でいうと“悪のりした悪夢みたいな映画”です。夢に出てきそうな感じというか。
YOU:監督とは普段はバラエティで25年ご一緒していて、今度はついに映画でご一緒できて嬉しかったです。頑張って熱演しました。もしかしたらぱっと見、よくわからないかもしれませんがぜひ、わたしを探してください(笑)
前田:後半になるにつれて物語が大きく進んでいくのだけど、見終ったあと不思議と幸福感に包まれました。そしてぼくは“世界平和をイメージ”しましたね。ちなみにR100が僕の100本目の映画です。
監督:今回、色々なところで試写をやっていて、この間は広島、そしてこの前のトロントでもそうなんですがどこでもこの映画受けるんですよ(笑) 間違いなしです。だから、今日もものすごく受けると思います(笑) ただ、常日頃から言っていますが映画でコメディをやろうとしたことはないんですけどね。ただ、何作かやって松本ブランドはできてきたかなと思います。今回は特に素晴らしい役者さんたちとご一緒できましたし。それで、圧力鍋といいますか、蒸気がぶわっと湧き上がるように、自然に笑いが起きたら、それはそれでいいのではないか、そう思っています。

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MC:『第38回トロント国際映画祭』に参加されたご感想をお聞かせください。それから、全米公開が決定したそうですが、今のお気持ちを聞かせてください。
監督:トロントで観客の皆さんがものすごく喜んでくれたのが、監督冥利につきるというかものすごく嬉しくて、一生懸命これからもつくらねばならないなと思いました。全米での公開については、監督としてはまだまだ新人だと自分では思っていますが、その割にはがんばったなと思っています。

公式Twitter:@r100movie
公式facebook:facebook.com/r100movie
『R100』
10月5日(土)全国公開/未体験の扉が開く
(C)吉本興業株式会社
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