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『恋するリベラーチェ』第65回エミー賞最多11部門受賞!

スティーヴン・ソダーバーグ監督×マイケル・ダグラス×マット・デイモン
映画『恋するリベラーチェ』 第65回エミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞(マイケル・ダグラス)ほか、最多11部門受賞!
すべてを手にした男が、本当に欲しかったものとは。
これは、美しくも儚い真実のラブストーリー。

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11月1日に新宿ピカデリー他全国で公開します映画『恋するリベラーチェ』が、9月22日(日本時間9月23日)に発表された「第65回エミー賞」にて作品賞、監督賞、主演男優賞(マイケル・ダグラス)の主要3部門で受賞しました。本賞に先駆けて9月15日(日本時間9月16日)に行われた制作部門を中心とした「クリエイティブ・アート・エミー賞」での8部門の受賞を合わせ、本年度のエミー賞では最多となる合計11部門を受賞する快挙を遂げました。
今回は本作に出演したマイケル・ダグラスとマット・デイモンがプレゼンターを務め、リベラーチェへのトリビュートとしてエルトン・ジョンがライブパフォーマンスを行うなど、『恋するリベラーチェ』一色となり、大盛況の内に終了しました。授賞式でマイケル・ダグラスは、恋人役のマット・デイモンにキスを贈り「(この作品の演技は)パートナーに依存しなければならなかった訳ですが、あなたは素晴らしかった。そのため、この受賞の半分はマット(マット・デイモン)の賞です。」とスピーチし、会場内からは盛大な拍手が送られました。また本作の特殊メイクを担当した、日本人スタッフの矢田弘さんが特殊メイク賞を受賞しました。
本作は、アカデミー賞受賞監督スティーヴン・ソダーバーグの最新作であり、アカデミー賞受賞俳優マイケル・ダグラスとマット・デイモンが恋人を演じていることで話題となっています。派手な衣装とステージパフォーマンスで一世を風靡し、“世界が恋したピアニスト”と評されたミスター・エンターテイナー、“リベラーチェ”の晩年を描き、当時決して明かされることのなかった彼の私生活と、生前に必死に隠そうとした同性愛者であるという事実に基づいて製作された、美しくも儚い真実のラブストーリーです。
本年度のカンヌ国際映画祭ではコンペティション部門にて上映され、先日フランスで行われたドーヴィル・アメリカ映画祭では栄えあるオープニング作品に選出されるなど、世界各国の映画祭にて注目を集めています。現在、約20か国の劇場で公開が予定されており、日本では11月1日より新宿ピカデリー他全国の劇場にて公開します。
●受賞
プライムタイム・エミー賞:ミニシリーズ・TV映画部門
作品賞:『恋するリベラーチェ』
主演男優賞:マイケル・ダグラス
監督賞:スティーヴン・ソダーバーグ
クリエイティブ・アート・エミー賞:ミニシリーズ・TV映画部門
キャスティング賞:カルメン・キューバ
編集賞:メアリー・アン・バーナード
衣装賞:エレン・ミロジニック、ロバート・Q ・マシューズ
ヘアスタイル賞:メアリー・ラーキン ほか3名
メイク賞:ケイト・ビスコー ほか4名
特殊メイク賞:ケイト・ビスコー、矢田弘 ほか5名
アートディレクション賞:ハワード・カミングス ほか2名
サウンドミックス賞:デニス・タウンズ ほか2名
●『恋するリベラーチェ』
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
製作:ジェリー・ワイントローブ
製作総指揮:グレゴリー・ジェイコブズ、スーザン・イーキンス、マイケル・ポレール
編集:メアリー・アン・バーナード
撮影:ピーター・アンドリュース
美術:ハワード・カミングス
衣装:エレン・マイロニック
音楽:マーヴィン・ハムリッシュ
出演:マイケル・ダグラス、マット・デイモン、ダン・エイクロイド、スコット・バクラ、ロブ・ロウ、トム・パパ、ポール・ライザー、デビー・レイノルズ
2013年/アメリカ/英語/118分/カラー/ハイビジョン/ドルビーデジタル/原題:Behind the Candelabra
配給:東北新社
特別協賛:スター・チャンネル
宣伝協力:ポイント・セット
宣伝:フリーマン・オフィス
『恋するリベラーチェ』
11月1日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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