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バックシンガーたちの真実に迫る『バックコーラスの歌姫たち』

マイケル・ジャクソン、ミック・ジャガー、ブルース・スプリングスティーン、スティング、スティーヴィー・ワンダー、デヴィッド・ボウイ他音楽界のレジェンドたちを支え続けるバックシンガーたちにスポットを当てた珠玉のドキュメンタリー
『バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち』邦題&公開決定!

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ブルース・スプリングスティーン、スティーヴィー・ワンダー、ミック・ジャガー、スティング、ベット・ミドラー……。1960~1990年代の音楽シーンで伝説と言われたアーティストのバックシンガーを務めた女性たち、ダーレン・ラヴやメリー・クレイトンのように後にソロとして認められたシンガー、また映画『This Is It』でマイケル・ジャクソンとの「キャント・ストップ・ラヴィング・ユー」のパフォーマンスが印象的だった日系人シンガー ジュディス・ヒルなど、バックコーラス時代に名前をクレジットされることもなく陰で名レコーディングを支えてきた女性たちに初めてスポットを当てた、観るものの魂を揺さぶる珠玉の音楽ドキュメンタリー「TWENTY FEET FROM STARDOM」の邦題が『バックコーラスの歌姫たち』となり、2014年お正月第一弾Bunkamuraル・シネマにて公開されることになりました。
全米で『シュガーマン 奇跡に愛された男』同様、数スクリーンで公開をスタートするも、クチコミで評判が広がり現在150スクリーン以上に拡大し興収420万ドルを突破!(8月25日現在)
世界映画評No.1サイトのロッテン・トマトでは98%がフレッシュ(絶賛)という驚異的評価をされている、初めてバックシンガーの真実に迫る。
作品を通して描かれるのは、成功に酔いしれるような感動や、心が引き裂かれる思い。ソロを目指すためのステップとするもの、音楽業界に利用され夢を打ち砕かれたもの、自分を必要としてくれるミュージシャンと共に生きる道を選ぶもの、そして、生活のために歌い続けるもの。成功、誇り、夢、犠牲、そして葛藤……。
現在のポップミュージックを形作ることに貢献した陰の立役者に対する賛辞であるとともに、彼女たちの並々ならぬ波乱な人生を、当時を振り返る貴重な映像や大物ミュージシャンたちによる証言、そして至福の時をもたらしてくれる即興セッションなど、観るものの心を揺さぶる珠玉のドキュメンタリー。
●スタッフ・キャスト
監督:モーガン・ネヴィル
製作:ジル・フリーセン、ケイトリン・ロジャース
出演:ダーレン・ラヴ、メリー・クレイトン、ジュディス・ヒル、リサ・フィッシャー、クラウディア・リニア、タタ・ヴェガ、ミック・ジャガー、ブルース・スプリングスティーン、スティング、スティーヴィー・ワンダー、ベット・ミドラー
2013年/米/英語/カラー/90分/ドルビーデジタル/原題:20 feet from stardom
配給:コムストック・グループ
配給協力:クロックワーク
『バックコーラスの歌姫たち』
お正月、Bunkamuraル・シネマほか他全国順次ロードショー
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