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長澤まさみ 岡田将生 ベストセラー少女コミック『潔く柔く』映画化

―15の夏、幼なじみのハルタが死んだ。
もう誰も好きになれない……
カンナが禄に出会った時、
止まっていた時間が、動き出す―。
いくえみ綾原作『潔く柔く』

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原作は熱狂的なファンに支持され30年間第一線で活躍し続けてきた少女漫画界のカリスマ・いくえみ綾の最高傑作。累計295万部を超える伝説のベストセラー少女コミックで、いくえみワールド初の映像化となります。
主人公の瀬戸カンナを演じるのは『世界の中心で、愛をさけぶ』のアキ役で日本中を涙で包み、史上最強のモテ女子を演じた『モテキ』で新たな魅力を開花させた長澤まさみ。もう一人の主人公、赤沢禄を演じるのは『僕の初恋をキミに捧ぐ』で日本中の女性のハートをキュンとさせた岡田将生。ラブストーリーとして、これ以上ないベストキャスティングが実現。

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監督は『ただ、君を愛してる』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』などを手掛けてきた、恋愛映画の名手・新城毅彦。奇跡のコラボが、心に沁みる大人の恋愛を美しく柔らかにスクリーンへ映し出します。
映画『潔く柔く』は、大切な人の喪失を描いた『世界の中心で、愛をさけぶ』、『恋空』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』といった名作たちの「その後」を描きます。
「愛すること、それは生きること」。この秋、かつてない涙の純愛ストーリーが誕生します。

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●ストーリー
幼なじみのカンナ(長澤まさみ)とハルタ(高良健吾)。高校1年の花火大会の夜、カンナがクラスメイトから告白される中、ハルタは交通事故で死んでしまう。カンナの携帯に最後のメッセージを残して…。その事故から恋ができなくなってしまったカンナは、15歳の心のまま、年を重ねていく。

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大人になり映画宣伝会社で勤めるようになったカンナは、ある日、出版社で働く赤沢禄(岡田将生)と出会う。「感じ悪い男…」。自分の心に土足で踏み込んでくるような禄に反発しながらも、徐々に彼の存在が気になっていく。
明るく悩みなど無いように見える禄にも実は、ある辛い過去があった。ぶつかり合いながらも、惹かれ合う気持ちに逆らえないカンナと禄。心に傷を抱えたふたりを待ち受ける運命とは―。
切ない涙があふれる壮大なラブストーリー

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●キャスト・スタッフ
長澤まさみ 岡田将生
波瑠 中村 蒼 古川雄輝 平田 薫/田山涼成 和田聰宏 MEGUMI
池脇千鶴 高良健吾
原作:いくえみ綾(集英社マーガレットコミックス刊)
監督:新城毅彦
『潔く柔く』
2013年10月26日、全国東宝系ロードショー
(C)2013「潔く柔く」製作委員会
(C)いくえみ綾/集英社
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