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『ソウ』、『インシディアス』の監督最新作『死霊館』

“心理現象の大半は科学的に解明できる”と証言する著名な学者が、キャリア史上唯一100%本物と認めた事件。
40年もの間、関係者全員が口を閉ざし続けた、ある<実話>
今、『ソウ』の監督が<門外不出の恐怖>を解き放つ──!

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心霊学者として著名なウォーレン夫妻。数多くの怪奇現象を解決した彼らが、あまりにも邪悪すぎるために極秘にしてきた事件がひとつだけあった。映画史上最も恐れを知らない男、『ソウ』のジェームズ・ワン監督がその実話を発掘、いま人間の耐え得る限界を超えた、凶暴な恐怖を突き付ける!
1971年、アメリカ、ローズアイランド州。両親と5人の娘たちが、人里離れた地に引っ越して来た。辺りには何もない古ぼけた一軒家だが、中は館のように広く、家族にとっては夢のマイホームだ。しかし、その館で次々と奇妙な出来事が起こり始める──。

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決して家に入ろうとしなかった愛犬の突然の死。
なぜか外より気温が低い部屋に漂う、異様な臭い。
なぜか、午前3時7分に止まる家中の時計。
毎朝、母親の身体に浮かぶ、覚えのないアザ。
誰もいない空間に語りかける、まだ幼い末っ子。
鬼が目隠しすると、ひとり増えている隠れんぼ。
真っ暗の地下室から聞こえる、手を叩く音。
家に体当たりして、自殺する鳥たち。
──遂に娘たちに危害が及び始め、一家はウォーレン夫妻に助けを求める。夫妻が周辺の土地を調べると、そこには耳を疑う血と闇の歴史があった。家族を救おうと立ち上がる夫妻を迎え討つ凄絶な力が、彼らの娘にも魔の手を伸ばす。果たして、館に巣食うものの正体とは──?

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ウォーレン夫妻には、『プロメテウス』のパトリック・ウィルソン、そして『エスター』のヴェラ・ファーミガ。視覚から始まり、聴覚も震えあがる恐怖が、観る者の肉体と精神を犯していく。もう一度、繰り返す。「これは実話だ。」心を打ち砕くその真実を受け止められる者だけ、スクリーンの前へ集まれ──!

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●スタッフ
監督:ジェイムズ・ワン
脚本:チャド・ヘイズ&ケイリー・W・ヘイズ
製作:トニー・デローサ=グランド、ピーター・サフラン、ロブ・コーワン
製作総指揮:ウォルター・ハマダ、デイブ・ノイスタッター
撮影:ジョン・R・レオネッティ,ASC
美術:ジュリー・バーゴフ
編集:カーク・モッリ
音楽:ジョセフ・ビシャラ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:1時間52分
映倫:PG-12
●キャスト
ロレイン・ウォーレン:ベラ・ファーミガ
エド・ウォーレン:パトリック・ウィルソン
ロジャー・ペロン:ロン・リビングストン
キャロリン・ペロン:リリ・テイラー

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Facebookページ:www.facebook.com/shiryoukan
『死霊館』
10月11日(金)、新宿ピカデリーほか公開
(C)2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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