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貞子、石原環境大臣表敬訪問「きっとク~ル計画」の活動報告

貞子、石原環境大臣に日本を恐怖で冷やす「きっとク~ル計画」の活動報告
石原大臣、「もし次回作があったらやられ役で使って欲しい」と出演オファー!
8月30日(金)より全国233スクリーンで公開となりました映画『貞子3D2』。
9月2日に、貞子と、監督の英勉が、環境省大臣の石原伸晃氏を表敬訪問しました。

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日程:9月2日(月)14:30開始
場所:環境省 大臣室
登壇者:監督:英勉、貞子、石原伸晃環境大臣、上野賢一郎自民党議員
8月30日に公開を迎え大ヒット上映中の『貞子3D2』。
ナゴヤドーム、西武ドームでの始球式や、渋谷での握手会など、パワフルな活動を行ってきた貞子ですが、環境省の地球温暖化防止の取組みである「クールシェア」を応援する「貞子ときっとク~ル計画」を行ってきました。「クールシェア」とは、環境省が推進している、家庭や地域で楽しみながら節電できる施策です。
今年の夏は、貞子が主体となって、「貞子ときっとク~ル計画」を実行し、映画館で背筋も凍るホラー映画を見て、大人数で「クールシェア」ができるという観点から、環境省の特別協力を得て貞子入りキャンペーンロゴの普及や、7月7日(日)のクールアース・デーイベントを皮切りに、様々な企業に「クールシェア」を推奨してきました。
今回、その活動報告を兼ね、貞子が監督の英勉とともに、石原伸晃環境大臣への正式な表敬訪問を行い、さらなる「クールシェア」の普及を約束しました。
大勢のマスコミが駆けつけた環境省 大臣室では、貞子が大臣室に入室するや否や、待ちうけていた石原大臣に飛びかかるという暴挙に及びましたが、英監督がこれを制止。
その後も落ち着かない雰囲気で石原大臣と英監督の会談に耳を傾けました。
大臣が「貞子は他の追随を許さない恐怖のキャラクター」、「続編が決まったら殺される役で出たい」という旨の発言をすると、機嫌を良くした貞子は、爪が割れたその手で大臣と固く握手を交わしました。
貞子を「映画で観ると怖いけど、本物はそうでもない」と言った大臣でしたが、最後の記念撮影で改めて貞子に近づくと「やっぱり怖い!」とコメントしました。

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●石原伸晃環境大臣コメント
(貞子は)映画で観ると怖いけど、本物はそんなに怖くないですね(笑)。
もし続編を製作することがあったら、ぜひやられ役で使って欲しいです。貞子は、ホラー映画の世界では他の追随を許さない恐怖キャラですよね。映画館でぜひ、映画を観た人を冷やして欲しいです。
●英勉監督コメント
今日は、貞子に大臣を呪わないように強く言っておりますのでご安心ください(笑)。
貞子は、17歳で殺されているので、実は選挙権もないのですが、これからもクールシェアに協力するつもりでおります。
(最近の貞子の活動が)ゆるキャラだという声も出ているのですが、最恐キャラクターとして、映画を観た人をゾッとさせて温度を下げる、という活動を続けます。

『貞子3D2』公式twitter:@sadako3d
『貞子3D2』
8月30日(金)角川シネマ新宿ほか全国ロードショー!!
(C)2013『貞子3D2』製作委員会
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