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『エリジウム』インターナショナル週末興行収入No.1!!

『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督最新作
『エリジウム』(9月20日(金)、新宿ピカデリー他全国ロードショー)
各国で1位スタート続々、インターナショナル週末興行収入1位の大ヒット!


2009年、南アフリカを舞台に、地球にやってきた“エビ型”エイリアンと、それを抑圧する人類の対立をドキュメンタリックに描いた『第9地区』の監督ニール・ブロムカンプ。その彼が、マット・デイモンとジョディ・フォスターをむかえ、ハリウッドで放つSF衝撃作『エリジウム』は、既報のとおり8月9日(金)に全米公開され、週末興行成績1位の大ヒットとなりました。さらに、インターナショナルでも、8月16日(金)~?8月18日(金)でのインターナショナル週末興行成績1位に続いて、8月30日(金)~9月1日(日)もインターナショナルで2度目の週末興行成績1位を獲得しました。
『エリジウム』は現在全世界55ヵ国(テリトリー)で公開中で、そのうちロシア、台湾、スウェーデン、ウクライナ(8月9日公開)、フランス、スペイン、ドイツ、オランダ、オーストリア、スイス、デンマーク、ハンガリー、ルーマニア、オーストラリア、シンガポール、ニュージーランド(8月16日公開)、イギリス、インドネシア、マレーシア、ベトナム(8月23日公開)の各国で次々と初登場1位の大ヒットとなり、先週末公開され初登場1位のヒットとなった韓国、イタリア、南アフリカの成績をもって、初登場週末成績1位となった国は全世界で23ヵ国となりました。
各国『第9地区』の倍あるいはそれ以上のヒットとなり、先に公開されたフランス、オーストラリア、ニュージーランド、スイス、スウェーデンなどが2週続けての1位を記録したほか、世界中で作品の評価が高く落ちの少ない好成績を維持し、今週末のインターナショナル興行成績は1,790万ドル、累計では9,770万ドルとなっており、9月20日の日本でさらなるヒットとなるか期待されます。
●『第9地区』の監督最新作は“泣けるSF!”
余命少ない青年が望んだ理想郷(エリジウム)。そこで待ち受けていた、残酷で哀しい結末とは……。
舞台は2154年。人類はスペース・コロニー“エリジウム”に住む富裕層と、荒廃した地球に住む貧困層とに二極分化されていた。“エリジウム”は永遠の命が手に入る人類の理想郷。どんな不治の病でも一瞬で完治する特殊な再生装置が存在した。
地球に住むマックス(マット・デイモン)は、事故により余命はあと5日間。<生きたい……>。その強い想いから“永遠の命”を手に入れるべくエリジウム行きを決断。だが、エリジウムへ行ける唯一の方法は、レジスタンス軍の兵士として、ある任務を遂行する以外、なかった。一方、エリジウムを管理する防衛長官のデラコート(ジョディ・フォスター)も、この美しいコロニーを守るべく、ある野心を抱いていた。
監督:ニール・ブロンカンプ
出演:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
twitter:@Elysiun_JP
facebook:www.facebook.com/Elysium.JP
『エリジウム』
9月20日(金)新宿ピカデリー他全国公開
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