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『BUDDHA2手塚治虫のブッダ』特報解禁!笑い飯 哲夫声優初挑戦!

アニメ映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-』で笑い飯 哲夫声優初挑戦!
特報映像解禁も解禁!

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第1作目『手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく』の公開を盛り上げるため、関西で行われた映画PRイベントに登壇したのが、笑い飯 哲夫。笑い飯と仏教?――と思うだろうが、芸人きっての“仏教フリーク”というのが起用の理由だった。
「幼少の頃月一回、実家にお坊さんが来て、般若心経を唱えてくれるのを聞いていて、たまにカッコいい言葉が出てくるなぁと思ったことがきっかけで興味を持ったんです。」という哲夫は、独学で仏教を研究し、毎朝の日課で写経をしたり、さらには般若心経解説本までだす程仏教をこよなく愛する芸人なのである。
1作目の映画PRイベントの際にここぞとばかり、「1作目はシッダールタが悟りを開くまでの話が中心。続編がある際は、悟りを開いたブッダ役の声優を僕にやらせてくれます?」とぐいぐいアピール。制作サイドも「シッダールタ役は吉岡さんの続投がきまっていたので、2作目への出演に意欲的で、これだけ仏教に造詣が深い方なので、ブラフマンの役が適任では」ということで哲夫に出演を依頼。シッダールタに進むべき道を導くブラフマンの役を勝ち取り、本作で声優初挑戦することが決定した。

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「手塚先生の『ブッダ』は、高校の図書館に全巻揃ってたので読みましたよ。マンガを読んでいるという不良性を誇示しながら、実は仏教に興味深々だったんです。今回頂いたブラフマンが出てくるのはストーリーの中でも大事な場面なので、僕がしゃべった瞬間に映画館で失笑を頂かないように、ヘリウムガスを吸いながら録音できたらと思ってます」と芸人らしい発言も飛び出した。「初めて映画の声のお仕事を頂いたので、今から映画館に観にいくのが楽しみです」と語った。
そしていよいよ、現在制作中である本作の特報映像が解禁!!
苦悩しながらも旅を続けるシッダールタの終わりなき冒険にぜひご期待ください。
松山ケンイチ、笑い飯 哲夫と新たに加わった豪華キャスト陣が贈る『BUDDHA2 手塚治虫のブッダー終わりなき旅―』は2014年2月8日(土)より全国公開。

●『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-』ストーリー
2500年前のインド。シャカ国の王子として生まれたシッダールタは、王子の地位を捨て冒険の旅に出た―。
旅の途中で未来が予知できる不思議な少年・アッサジと、片目の修行僧・デーパと出会い、果てしない旅を続けていた。母と姉をコ―サラ国軍に殺され復讐に燃える盗賊タッタ、かつて愛した女・ミゲーラの変わり果てた姿、自らの死までも予知したアッサジの壮絶な死。シッダールタは容赦なく繰り返される苦しみと死に心を打ち砕かれていた。
一方、インドで強大な勢力を誇る大国・コーサラ国では、ルリ王子自らの出生に端を発して、シャカ一族へ憎しみの炎を燃やし、侵略すべく動き出していた。ルリ王子には巨大な大男ヤタラが仕えていたが、ある事件をきっかけに王子と対立。ヤタラは、自暴自棄なり彷徨っている時に修行中のシッダールタに出会い、自然も人間もそれぞれに大事な役目があると教えられ、生きる希望をもち再びコ―サラ国に戻る。
ヤタラに話したことによって自身も大いなる悟りをひらくことになったシッダールタの前に、幼少の時に出会った不思議な老人―ブラフマンが現れる。ブラフマンに“ブッダ(目覚めた人)”の名を与えられたシッダールタの人々を救う果てしなき旅が始まるのだった。
ブラフマン:シッダールタを導く老人の姿をした不思議な存在。ブッダ・目覚めた人になったシッダールタに、進むべき道を伝える。
原作:手塚治虫
監督:小村敏明
脚本:吉田玲子
声の出演:吉永小百合 吉岡秀隆 松山ケンイチ 観世清和(能楽観世流二十六世家元) 水樹奈々 笑い飯 哲夫
制作:東映アニメーション
配給:東映
『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ -終わりなき旅-』
2014年2月8日(土)全国ロードショー
(C)2014「手塚治虫のブッダ2」 製作委員会
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