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『マイク・ミルズのうつの話』公式サイトオープン! 応援コメント到着

「あなたの話を聞かせてくれますか?」
マイク・ミルズ監督が描く日本のうつ事情に応援コメントが続々到着!
10月公開の『マイク・ミルズのうつの話』への、応援コメントが続々到着しています。

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・病んでいるのではない、ふつうに生きて暮らしている「うつ」の人たちの息づかいが聞こえてくる。(精神科医 香山リカ)
・マイク・ミルズはただのお洒落な映像作家ではなく、伝統的なアメリカのドキュメンタリーのスピリットを持っているんだ(友人・写真家 ホンマタカシ)
・「♪俺の周りは欝ばかり~」と思わず裕也さんばりに歌いたくなるぐらい、心を病んだサブカル中年が多いわけですけれど、この映画を見たら今度は「♪俺には抗鬱剤なんかいらない~」と歌いたくなりました。ただ、それには「♪俺の周りが抗鬱剤だから~」ってことになればいいんでしょうけど、そういう状況じゃないから病むんだろうしなあ……。(吉田豪)
・普通の人々がうつから抜けようと格闘する姿を現在進行形で描いた作品は初めてではないか。マイクの反骨精神と粘り強さに、脱帽!(「TV Bros」10年12月号掲載のコラムより抜粋)(エディター 川勝正幸)

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●『マイク・ミルズのうつの話』
「心の風邪」に気付いたのは、いつからですか?
今や日本人の15人に1人がかかっているともいわれる「うつ病」。しかし、2000年までは「うつ」という言葉は精神科周辺以外ではめったに聞かれなかった。なぜ、この短期間で「うつ」は爆発的に広まったのか?
90年代のユース・カルチャーを代表する映像作家マイク・ミルズは、その理由のひとつに製薬会社によって行われた「心の風邪をひいていませんか?」という広告キャンペーンがあると考え、その実態に迫るドキュメンタリーを作ろうと思い立つ。舞台は近年、急速にうつが常識化した日本。
撮影対象となる条件はふたつ。
1:抗うつ剤を飲んでいること。
2:日常生活をありのままに撮らせてくれること。
本作でマイク・ミルズは、うつ患者たちの壮絶な日常を、独特の優しく明るい目線で捉えることで、この現代を象徴する病気に対する処方箋を調合するとともに、今の日本社会の問題点も鮮やかに描き出す。

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監督:マイク・ミルズ
撮影:ジェイムズ・フローナ、D.J.ハーダー
編集:アンドリュー・ディックラー
制作:カラム・グリーン、マイク・ミルズ、保田卓夫
出演:タケトシ、ミカ、ケン、カヨコ、ダイスケ
原題:Does YourSoul Have A Cold?
84分/アメリカ/2007年/英語字幕付
公式Facebook:https://www.facebook.com/kokokaze.movie
『マイク・ミルズのうつの話』
2013年10月、渋谷アップリンク他全国順次公開
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