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北川景子×深田恭子初共演 美しくも恐ろしい映画誕生『ルームメイト』

日本映画界をリードする北川景子と深田恭子の初共演となる映画『ルームメイト』は、信じていた人を疑ってしまう、友だちだと思っていた人が実は自分を危険に陥れようとしている……こんな恐ろしいことがあるのだろうか?
身近な人が一瞬で恐怖の存在に変わるスリリングな物語が、この秋スクリーンに登場。

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主人公・萩尾春海役は北川景子。数多くの映画やドラマで主演を飾ってきた彼女が、これまでに培ってきた演技力を遺憾なく発揮、本作ではルームメイトを信じたいけれど何故か怖い……複雑すぎる感情と葛藤を繊細に演じる。春海のルームメイト・西村麗子役は深田恭子。優しさの裏に計り知れない狂気を忍ばせヒロインを追い詰めていく、相反する二面性を圧倒的存在感で演じる。
この美しい女たちの恐ろしい心理戦をスクリーンに解き放つのは、黒沢清監督のもとで腕を磨き、『オトシモノ』『Another アナザー』『今日、恋をはじめます』など、次々と話題作を発表する気鋭・古澤健監督。『ルームメイト』では、美しさの下に潜む人間の本質をえぐり出し、猜疑心と恐怖心を煽り立て、観るものすべてを凄絶に欺いていく。
もしかしたら、あなたが大好きなその人こそが、一番怖い人かもしれない。
●ストーリー
そばにいるのは、本当は誰?
派遣社員として働いている23歳の萩尾春海(北川景子)は、ある日、交通事故に遭い昏睡状態に。命に別状はなかったものの頭を強く打ち、片足は骨折、しばらく入院することになってしまう。そんな春海を気遣い優しく支えてくれたのは、看護師の西村麗子(深田恭子)だった。
春海と麗子。患者と看護師として病院で初めて会った2人だったが、なぜか互いに親近感を覚え意気投合。春海の退院をきっかけに麗子はルームシェアを提案し、一緒に暮らしはじめる。
「麗子みたいな人だったら、ずっと一緒にいたい」、「私もだよ、春海」と、2人の共同生活は順調にみえた。麗子の奇妙な言動を目にしてしまうまでは……。
ひとつ、またひとつ不可解な事件が春海の周りで起き、ついには殺人事件までも引き起こしてしまう。そして、春海の前に麗子と見た目がそっくりのマリが現れる。
●キャスト・スタッフ
北川景子 深田恭子
高良健吾
尾上寛之 大塚千弘 筒井真理子 螢 雪次朗 / 田口トモロヲ
原案:今邑彩「ルームメイト」(中公文庫)
監督・脚本:古澤健
音楽:安川午朗
主題歌:androp「Missing」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE/respire)
『ルームメイト』
11月9日(土)ロードショー
(C)2013「ルームメイト」製作委員会
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