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永作博美主演『四十九日のレシピ』第33回ハワイ国際映画祭 出品決定!

モントリオール世界映画祭に続き!
第33回ハワイ国際映画祭 Spotlight on Japan部門出品決定!
11月9日(土)より全国公開されます、永作博美主演作映画『四十九日のレシピ』が、先に発表致しましたモントリオール世界映画祭に引き続き、第33回ハワイ国際映画祭(2013年10月10日~10月20日)Spotlight on Japan部門にも正式出品されることが決定しました!

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ハワイ国際映画祭はその地理と歴史から、アジア圏の優れた作品を数多く発掘、紹介している映画祭であり、昨年2012年には、内田けんじ監督の『鍵泥棒のメソッド』が作品賞を受賞したことでも話題を呼びました。
本作『四十九日のレシピ』は、突然亡くなった母の遺言に従い、残された父と娘が“四十九日の法要”ならぬ、“四十九日の大宴会”を開くこととなり、この49日の間に自らの人生とも向き合っていく感動のドラマとなります。
今回、本作が出品されるSpotlight on Japan部門は、日本文化を象徴する映画に焦点を当てる部門であり、本作のテーマの一つである“四十九日”という文化を世界に向けて披露する絶好の部門となります。
また、本作の主題歌となる安藤裕子による「Aloha ‘Oe」は、元々ハワイ王国第8代女王リリウオカラニによって作られたとされる名曲を新たにアレンジ、安藤裕子が書き下ろしの詩をあてたもの。また、映画のクライマックスとなる「四十九日の大宴会」シーンではフラダンスが印象的に披露される場面もあり、“四十九日”という日本の文化と、ハワイを象徴するこれらの文化の融合に、どのような感想が寄せられるのかにも期待が高まります。

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主演を務める永作博美は近年、ほぼ毎作品で国内外の映画賞を受賞しており、2011年に公開されたた『八日目の蝉』では、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞他、数々の日本の映画賞を総なめにしています。そんな永作が本作で描きだす“現代ならではの女性の生き方”が、海外の観客の目にどう映るのかにも注目が集まります。
また、監督は『百万円と苦虫女』で日本映画監督協会新人賞を受賞、最新作『ふがいない僕は空を見た』はトロント国際映画祭(2012年)に正式出品されたタナダユキ。本作『四十九日のレシピ』でも、モントリオール世界映画祭に引き続き、ハワイ国際映画祭へ出品と、世界からその実力が注目を浴びています。
出演:永作博美、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造、淡路恵子 ほか
原作:伊吹有喜(ポプラ社刊)
監督:タナダユキ
脚本:黒沢久子
配給:ギャガ
『四十九日のレシピ』
11月9日(土)新宿バルト9・有楽町スバル座 他 全国ロードショー
(C)2013映画「四十九日のレシピ」製作委員会
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