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カンヌからベニスへ『わたしはロランス』ベネチア映画祭ノミネート!

『わたしはロランス』監督グザヴィエ・ドラン最新作がベネチア国際映画祭にノミネート!
審査員の一員は音楽家の坂本龍一氏!
弊社配給作品『わたしはロランス』のグサヴィエ・ドラン監督最新作『Tom At The Farm』が宮崎駿監督『風立ちぬ』、テリー・ギリアム監督『The Zero Theorem』らとともに第70回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に選出されました!

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カンヌの常連になりつつある、ドラン監督のベネチア初出品となります。8月28日から9月7日までイタリアで開催される本映画祭は、コンペティション部門の審査員を坂本龍一氏が務めることが決定し、審査員長にはベルナルド・ベルトルッチ監督が選ばれています。
ドラン監督の最新作『Tom At The Farm』は、被害者が犯罪者に同情心を抱くストックホルム症候群をモチーフに、ケベックの農地を舞台にしたサイコスリラー。ミシェル・マルクブザールによる舞台劇を原作に、暴力を秘めた嘘をつく詐欺師が描かれます。
9月7日より新宿シネマカリテ他全国順次公開となる『わたしはロランス』は、メルヴィル・プポー演じる「女性になりたい男」ロランスと、その恋人フレッドの歩む長い年月を描いたラブストーリーで、昨年度のカンヌ国際映画祭ある視点部門に正式出品され、高い評価を得ました。
●ストーリー
モントリオール在住の国語教師ロランスは、恋人のフレッドに「女になりたい」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを激しく非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。
あらゆる反対を押し切り、自分たちの迷いさえも振り切って、周囲の偏見や社会の拒否反応に果敢に挑む長い年月。その先に待ち受けるのは……?
10年にわたる強く美しく切ない愛を描いたラブ・ストーリー。
監督:グザヴィエ・ドラン
出演:メルヴィル・プポー、スザンヌ・クレマン、ナタリー・バイ
2012年/168分/カナダ=フランス/1.33:1/カラー/原題:Laurence Anyways
Facebook:https:www.facebook.com/laurenceanywaysJP
Twitter:@Laurence_JP
『わたしはロランス』
9月7日(土)より、新宿シネマカリテほか全国順次公開
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