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300万人が泣いた『劇場版 あの花』予告編が遂に完成!

8月31日(土)より公開の『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の<劇場版 予告篇>が遂に完成しました。


300万人の心を掴んだテレビシリーズ『あの花』。本作は「大人が泣けるアニメ」として話題となり、数々の著名人や普段アニメを見ない世代からも高い評価を受け、あの花現象を生み出しました。
本作の本予告はそのテレビシリーズのクライマックスシーンを始めとする胸を打たれる数々の名場面から始まり、劇場用に新たに描かれた新映像もふんだんに使われており劇場版ならではのさらなる物語の深さを感じさせます。物語は感動のラストシーンの1年後から描かれており、前を向いて歩き出し、少しだけ成長した主人公達の姿を描きます。
主題歌はGalileo Galileiによる「サークルゲーム」が採用され、そのメロディが切なく懐かしい夏の思い出をよりいっそう感動的に演出しています。
<劇場版>では、テレビシリーズでは明かされなかった新事実も盛り込まれており、本予告ではその内容を垣間見ることができ、さらなる感動を予感させます。

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2011年、フジテレビ「ノイタミナ」で放送され、300万人の心を掴み、瞬間最高視聴率5.5%を記録した全11話のオリジナルアニメーション『あの花』は仲良し6人組に起きたひと夏の奇跡の物語。
ある事故で亡くなってしまった少女が願いを叶えてほしいと突然現れるが、その願いを覚えていなかった。事故をきっかけに疎遠になってしまった仲間達は、その願いを探すためにもう一度集まった。
そして、それぞれが抱えていたトラウマや葛藤が浮き彫りになっていき、ついに心の奥に閉まっていた感情が爆発する。爽やかで、青春ドラマを連想されるかわいらしいビジュアルからは想像できない、感涙間違いなしの作品である。あの感動作が、2013年夏、再び劇場に戻ってくる!!

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●ストーリー
子供時代の事故をきっかけに、心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組。
夏のある日、事故で死んでしまった彼女が彼らの前に突然現れる。
しかし、彼女は戻ってきた理由を覚えていなかった。
彼らはその<理由>を探すためにもう一度集まり、止まってしまった時間が少しずつ動き始める。
彼女は何故戻って来たのか?
それは彼女がくれたひと夏の不思議な体験。
あれから一年、成長した仲間達は前を向き歩き始めた。

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●キャスト
宿海仁太:入野自由
本間芽衣子:茅野愛衣
安城鳴子:戸松遥
松雪 集:櫻井孝宏
鶴見知利子:早見沙織
久川鉄道:近藤孝行
●スタッフ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:REMEDIOS
アニメーション制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
8月31日(土)新宿バルト9ほか 全国公開
(C)ANOHANA PROJECT
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