MOVIEW SNS:facebook twitter YouTube google+

世代・国境を越えて愛されてきた不朽の名作『おしん』遂に映画化

1983年、NHK朝の連続テレビ小説として放送され、社会現象になった『おしん』が遂に映画化。
山形県の寒村に生まれ、口減らしのために奉公に行き、苦難を強いられても決して負けることなく生きるおしんの姿は、日本全国に旋風を巻き起こし、テレビドラマの歴代最高視聴率となる、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異の数字を記録。
さらに日本のみならず、これまで世界86の国と地域でも放送され、国境を越えて人々に愛されてきました。
原作は橋田壽賀子。50年近くテレビドラマの第一線を走ってきた橋田の代表作となる「おしん」。放送開始から30年目の記念すべき今年、生きる力、信念、親と子をテーマに、現代を生きる全世代に贈る映画が誕生します。

oshin.jpg


おしんを演じるのは、オーディションで、約2500人の中から選ばれた、新人・濱田ここね。母・ふじに、上戸 彩。父・作造に、稲垣吾郎。奉公先の加賀屋・くにに、泉ピン子。
撮影は雪深く気温が常にマイナスとなる厳冬期に、山形県でのオールロケーションを敢行。「おしん」の少女時代に焦点を当て、美しく厳しい、大自然を舞台に数々の困難にぶつかりながらも、家族を想い、ひたむきに、愛らしくおしんが成長していく姿がスクリーンに映し出されます。
●ストーリー
明治40年、不作のため困窮を極めた谷村家では、7つのおしんが奉公に出される事となる。初めは家族と離れる事に抵抗したおしんだが、母のため、家族のために、精一杯強がり自ら奉公へ出ると決めるのだ。
奉公先の材木店では、早朝から夜遅くまで、働き詰めの毎日を強いられた。厳しいしつけにも耐え、辛抱に辛抱を重ねて、「雪とげたら、家さ帰れる……」と言い聞かせ、くじけず前向きに生きてきたおしんだが、店の財布から50銭銀貨がなくなったとき、濡れ衣を着せられ吹雪の中、店を飛び出してしまう。猛吹雪の中、息絶え絶えに歩むおしん。先には新たな出会いが待っていた。
●スタッフ・キャスト
濱田ここね、上戸彩、岸本加世子、井頭愛海、小林綾子、満島真之介、乃木涼介、吉村実子、ガッツ石松、稲垣吾郎、泉ピン子
原作:橋田壽賀子
脚本:山田耕大
監督:冨樫 森
『おしん』
2013年10月12日公開
(C)2013「おしん」製作委員会
→『おしん』の記事を探す